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ニューヨークの中心部マンハッタン。小さなオフィースが何ものかに襲われ、居合わせたスタッフ全員がマシンガンで殺された。その仕業は通り魔の犯行とは思えない完璧な仕事(皆殺し)だった。 理由も動機もまったく不明なまま、偶然にも昼食を買いにいっていた男が助かった。その男にはコードネームがあり、その名は「コンドル」と言った。 〈ストーリー〉 ジョセフ・ターナーは混雑するマンハッタンをオートバイで仕事場であるアメリカ文学史協会に向かっていた。この事務所は実はCIAの下部組織、情報部17課第9班の名称をもつ秘密情報機関で、8名のスタッフと共に世界中から収集されたミステリー関係の小説・雑誌類を解読して、コンピューターに入力することが仕事だった。 昼食事になってターナーはスタッフの昼食の買出しのため、事務所の裏口を通ってこっそり外に出た。それはこの裏口は普段使用厳禁だったからだった。 1時間ぐらいして事務所に帰ると、7名のスタッフ全員が何者かに襲われ、無惨な死体となっていた。ターナーは公衆電話から自分のコードネーム「コンドル」を名乗り、CIAの緊急連絡本部に連絡して指示を仰いだ。しかし数時間後のテレビニュースで自分が犯人だと放送している事を知るのだった。 原題/THREE DAY OF THE CONDOR 製作/1975年 公開/1975年 アメリカ映画 117分 監督/シドニー・ポラック 原作/ジェームズ・グレーディ 『SIX DAYS OF THE CONDOR』 脚本/ロレンゾ・センプル Jr. デビッド・レイフィール 出演/ロバート・レッドフォード :CIA下部組織/ジョセフ・ターナー フェイ・ダナウェイ :女性カメラマン/キャシー・ヘイル マックス・フォン・シドー :殺し屋/G・ジョベア マイケル・ケイン :CIA本部/ウィクス課長 クリフ・ロバートソン :CIAニューヨーク支部長/J・ヒギンズ部長 映画チラシ・パンフレット販売 『映画パンフ・プログラム・チラシ大辞典』 http://www7a.biglobe.ne.jp/~jidai2005/ |
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