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1968年、ピエール・ブールの原作をベースに、フランクリン・J・シャフナー監督が、チャールトン・ヘストン主演で作られた「猿の惑星」は、そのドラマチックな展開とショッキングな最後で、映画史に残る傑作SFとなった。そして21世紀を迎えた2001年にこの作品をまったく新しい映画として甦らせた「PLANET OF THE APES/猿の惑星」は、リメイクを超えた再創造(リ・イマジネーション)として登場することになった。 そして前作と同様に本作も、最後の場面で驚かされます。 長い航海を経て、一人の宇宙飛行士が降り立った未知の惑星。そこは言葉を話す猿が支配する野蛮な惑星だった。人間もいるが、言葉も知性も失い、ただ猿たちの奴隷として生き延びていただけだった...。 〈ストーリー〉 時は2029年。深宇宙に位置するスペース・ステーション、オベロン号には人間によって訓練されたチンパンジーのパイロットが、惑星間の偵察のために搭乗していた。 ある時、惑星間に奇妙な現象が認められ、チンパンジーのパイロット、ペリクリーズは偵察ポッドに乗り込んで調査へと向かう。しかし、途中で交信不通となってしまったため、相棒の宇宙飛行士レオ・デイビッドソンは、上官が止めるのもきかず、ペリクリーズを捜しに宇宙へと飛び出して行くのだ。 レオの乗った偵察ポッドはペリクリーズの乗ったポッドを発見するが、飛行不能になり「ある惑星」に落下する。彼は沼に墜落し、やっとポッドから脱出するが、ジャングルの中で何者かから逃げまどう原始的な人間たちと遭遇する。その謎の星は二つの太陽が輝き、知性を持った猿が支配する惑星だった。知性を持った猿たちは人間狩りをして捕まえ、奴隷のように扱っていた。レオはそこで人間と共存を願うチンパンジー種のアリと出会うのだった。 原題/PLANET OF THE APES 製作/2001年 公開/2001年 アメリカ映画 114分 監督/ティム・バートン 原作/ピエール・ブール 『猿の惑星』 脚本/ウィリアム・ブロイルス Jr. ローレンス・コナー マーク・ローゼンタール 出演/マーク・ウォールバーグ :アメリカ空軍大尉/レオ・デイビッドソン ティム・ロス :エイプ軍隊将軍/セード ヘレナ・ボナム=カーター :チンパンジー種/アリ マイケル・クラーク・ダンカン :セードの部下/ゴリラ種/アター エステラ・ウォーレン :人間女性/デイナ ポール・ジャマッティ :人間を売買する奴隷商人/リンボー 映画チラシ・パンフレットの販売もしています。 今、上映中のパンフもチラシ付き(900円)で販売しています。 詳しくは、映画パンフ・プログラム・チラシ大辞典 http://www7a.biglobe.ne.jp/~jidai2005/ |
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