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犯罪史上空前の凶悪犯、「勝田清隆」をモデルに現代の狂気を叩き付ける衝撃の問題作! 警察庁指定広域重要「一一三号」事件犯人・勝田清隆。残忍な殺人鬼と優秀な消防士、悪魔と天使の顔を持つ男。昭和58年1月31日に逮捕されて以来次々と女性暴行殺人を供述し、その数は23人とも30人とも言われている。31年間の人生で、何が彼を殺人に駆り立てたのか...? 〈ストーリー〉 昭和50年7月6日、国道163号線から大坂市内に入ったセンチュリーは、北区堂島ランプ近くの阪神高速の高架下に車を止める。男は路上駐車のフェアレディZに歩み寄り、運転席を覗き込む。どうやらシートとハンドルの間隔が狭いので、車の持ち主は女であると直感する。そしてセンチュリーの中でシートを倒し、車の持ち主を待つのだった。 しばらくして、派手な黒地に赤と緑の孔雀の刺繍のTシャツに、真っ赤なジーンズを履いた水商売とすぐわかる女がフェアレディのドアにキーを刺す。男はそっと近づきポケットからネクタイを出すと、車に乗り込もうとする女の首にかけ容赦なく首を絞めて殺すのだ。 男の名は辰田清志。女と車と銃に異常な欲望を燃やし、優秀な消防士という生活を隠れミノにして残忍な殺人を繰り返す凶悪犯だった...。 製作/1984年 公開/1984年2月11日 日本映画 118分 監督/渡 辺 護 原作/大 下 英 治『勝田清隆の冷血』 脚本/佐 伯 俊 道 出演/中 山 一 也 :辰田 清志/京都府消防局消防士 吉 宮 君 子 :辰田真知子(清志の妻:旧姓・山西) 小 松 方 正 :平河/レンタカー会社社長 小 川 菜 摘 :南 悦子(辰田の第1の被害者)/ 「第一勧業銀行」女性行員 大 林 丈 史 :本堂/愛知県警南警察署・警視 河原崎 長一郎 :佐々木/愛知県警警察本部刑事 菅 貫太郎 :辰田 孝文(辰田清志の父) 青 木 和 子 :辰田 静江(辰田清志の母) 亜 希 いずみ :辰田寿美子(辰田清志の姉) 水 木 薫 :大田 佳子(辰田の第2の被害者) 川 村 真 樹 :高田きよ子(辰田の第3の被害者) 山 本 あゆみ :谷 裕子(辰田の第4の被害者) 江 崎 和 代 :佐藤 啓子(辰田の第5の被害者) 芹 明 香 :増山 夏子(辰田の第6の被害者) 萩 尾 なおみ :大里 信子(辰田の第7の被害者) 白 川 和 子 :比嘉 紀子 安 西 エ リ :成田 洋子(辰田の第1の愛人) 水 原 ゆう紀 :寺西 和子(辰田の第2の愛人) 映画チラシ・パンフレット販売 『映画パンフレット・プログラム・チラシ大辞典』 http://www7a.biglobe.ne.jp/~jidai2005/ |
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