映画「キャット・ピープル」

澄みきった大きなグリーン色の瞳、燃えるような厚い唇、しなやかな肢体、その少女の姿にどの男も振り返り、あまりの美しさに身を固くしその眼をうばわれた。やがてその少女が処女を失った時、彼女の魔性は目覚めるのだった。

〈ストーリー〉
アメリカ・ニューオリンズ空港にアリーナ・ガリエが、兄との再会に心ときめかせていた。二人は、両親が殺人とも自殺ともつかぬ奇怪な死を遂げた後、別々の孤児院に入れられ、それ以来、離れ離れになっていたのだった。僧職服を着たポール・ガリエは、彼女を見てすぐに妹だと分かり家に連れていく。
ガリエ家の面倒をみているのは、非常に独占欲の強いフィマーリという女だった。夕食を取りながら、ポールとアリーナは昔のぼんやりした想い出や、夢を語りあった。
翌日、アリーナは何かに導かれる様に動物園に行った。彼女は檻の中の黒豹の前で呆然とたたずみ、自らの中に起きつつある不思議な変化を感じとるのだった。

製作/1981年 
公開/1982年 アメリカ映画 118分

監督/ポール・シュレーダー
原作/ドウィット・ボディーン
脚本/アラン・オームズビー

出演/ナスターシャ・キンスキー
    :少女/アリーナ・ガリエ
   マルコム・マクドウェル
    :アリーナの兄/ポール・ガリエ
   ジョン・ハード
    :動物園園長/オリバー・イエーツ
   アネット・オトゥール
    :動物園園長助手/アリス・ベリン
   ルビー・ディー
    :ガリエ家女主人/フィマーリ
   エド・ベグリー・ジュニア
    :動物園係員/ジョー・クレイ
   スコット・ポーリン:ビル・サール

画像

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