映画「ダーティファイター」パンフ

ダーティハリーなどでは44マグナムM29など拳銃を持って闘ったが、今回は鍛え抜いた肉体で殴り合いのケンカをしながら、渡り歩くトラック運転手の物語。
全米各地の腕自慢の荒くれたちと次々に展開するケンカ・マッチ。連戦連勝の彼にうらみを持つ奴も多い。メタメタに叩きのめされた暴走族や警官が復讐に燃えて彼の後を追う。だがそんなことには目もくれず、強敵を目指して彼はアメリカ大陸ケンカ道を突っ走る...。

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〈ストーリー〉
ファイロ・ベドーはアメリカ大陸を股にかける、長距離トラックの運転手。仕事を終えると酒場に行き、見るからに強そうな男にケンカを吹っかけ軽くKOさせてしまう。翌日のケンカ・マッチの準備運動を済ませたファイロは、母親と親友・オービルの待つ家へ戻って行った。
翌日、オービルがセッティングしていた賭けケンカを一方的勝利で飾ったファイロは、なじみの店に出かけた。そこで歌っていたリン・ホルジー・テイラーに会った。彼女は歌い終わると、ファイロのところへ来てビールをねだった。ケンカに明け暮れ、そんな経験のないファイロは、たちまち彼女に惚れてしまった。その日から毎晩、彼女のステージの終わるのを待って送っていった。そんなデートの最中に、彼女にちょっかいを出したチンピラを叩きのめしたのはいいが、それらが「ブラック・ウィドー」という暴走族のメンバーだったことから、彼らに狙われる事になってしまう...。
そんなある日、リンが突然、彼の前から姿を消した。カントリー・ウェスタンのスターの座を目指して旅立ったのだ。店でリンの手紙を読みぼう然としたファイロは、酒場の客とぶつかったことから、大ゲンカを始めた。相手をさんざん叩きのめしてしまったのはいいが、その相手はロサンゼルス市警の警官だったのだ。
ファイロがオービルと一緒にリンの後を追ったのをつきとめて、復讐にもえる暴走族や、ロス市警の警官が長期休暇までとってファイロを追っかけてくるのだった。

原題/EVERY WHICH WAY BUT LOOSE
製作/1978年
公開/1978年 アメリカ映画 115分

監督/ジェームス・ファーゴ
脚本/ジェレミー・ジョー・クロンズバーグ

出演/クリント・イーストウッド
    :ファイロ・ベトー/トラック運転手
   ソンドラ・ロック
    :リン・ホルジー・テイラー/歌手
   ジェフリー・ルイス
    :オービル(ファイロの親友)ケンカ興行取仕切り
   ビバリー・ダンジェロ
    :エコー(旅の女性)
   ルース・ゴードン
    :(ファイロの母)

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『映画パンフ・プログラム・チラシ大辞典』
http://www7a.biglobe.ne.jp/~jidai2005/

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