映画「未知との遭遇(特別編)」

フェニックスの高校生だった16歳の頃、空中に現れる不思議な光を探求する科学者を主人公にした「Fire light(火の光)」という2時間の8ミリ映画を製作したスティーブン・スピルバーグ監督。彼は少年の時から、UFOに強い関心を抱いていた。

〈ストーリー〉
メキシコのソラノ砂漠に第二次大戦時に消息を絶った戦闘機、三機が忽然と姿を現した。三機とも全くの新品のままで見つかったのだ。
その頃、インディアナポリスのコントロールセンターに、ある旅客機から正体不明の発行体と接近遭遇中という、緊急連絡が入った。そして、その直後に交信が途絶えるという事件が起こったのだった。
また、インディアナ州一帯に原因不明の停電事故が発生する。電気技師のロイ・ニアリーは夜中に電話で呼び出され、真っ暗なハイウェイを走っていく。その時、轟音と共に強烈な光に襲われ、そして突然の静寂のあと、巨大なUFOがゆっくりと飛び去っていくのをロイは見たのだった。

製作/1980年 
公開/1980年(再公開/1982年) アメリカ映画 133分

監督/スティーブン・スピルバーグ
脚本/スティーブン・スピルバーグ

出演/リチャード・ドレイファス
    :電気技師/ロイ・ニアリー
   フランソワ・トリュフォー
    :UFO専門学者/クロード・ラコーム
   テリー・ガー:ロイの妻/ロニー・ニアリー
   メリンダ・ディロン:ジリアン・ガイラー
   ケイリー・グッフィ:バリー・ガイラー
   ボブ・バラバン:デビッド・ローリン
   J・パトリック・マクナマラ:プロジェクト・リーダー
   ウォーレン・ケマリンダ:ワイルド・ビル

画像

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