映画「バットマン」パンフ

1939年にアメリカン・コミックスに初登場したヒーロー「バットマン」は、1966から68年のアダム・ウエスト主演によるテレビ・シリーズで、日本でも人気をはくした。
表の顔は大富豪ブルース・ウェイン、裏へ回れば夜の番人「バットマン」としてコウモリの覆面と黒マント姿で、日夜悪と戦うというヒーロー・アクションだった。

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〈ストーリー〉
犯罪都市ゴッサム・シティの夜。ある旅行者がまた、二人の暴漢に襲われた。すると突然、暴漢たちの背後から黒いシルエットが忍び寄り、黒いマントに黒マスクの無気味な者が、暴漢たちを叩きのめし暗闇に去っていった。
ゴッサム・シティでは、市政200年祭の大イベントの準備が進んでいたが、市を牛耳る犯罪組織のボス、グリムソのためにその計画にも大きな不安があった。市長のボーグ、新任地方検事のデント、警察署長ゴードンらは、グリムソを組織と共に一網打尽にする機会をうかがっていた。
グリムソには、稀代の犯罪者ジャック・ネピアという片腕がいたが、グリムソの愛人アリシアをめぐって、彼らはお互いに反目しあった仲になっていた。
一方、謎のシルエット「バットマン」に対する人々の関心は日に日に募っていった。とりわけ、美人カメラマンのビッキーと上司のノックスは、バットマンの正体をスクープしようと躍起になっていた。また、ビッキーには、他にもう一人、関心を寄せている人物がいた。若き謎の大富豪ブルース・ウェイン氏だ。彼は慈善家として高名な以外、彼について人々はほとんど何も知ってはいなかったのだ。

原題/BATMAN
製作/1989年
公開/1989年 アメリカ映画 127分

監督/ティム・バートン
原作/ボブ・ケイン『バットマン』
脚本/サム・ハム
脚色/サム・ハム
   ウォーレン・スカーレン

出演/マイケル・キートン
    :ブルース・ウェイン「バットマン」/大富豪
   ジャック・ニコルソン
    :ジャック・ネピア「ジョーカー」/犯罪者
   キム・ベイシンガー
    :ビッキー・ベイル/カメラマン
   ロバート・ウール
    :アレキサンダー・ノックス/新聞社レポーター
   パット・ヒングル
    :ゴードン/ゴッサム・シティ警察署長
   ビリー・ティー・ウィリアムス
    :デント/地方検事局検事
   マイケル・バフ
    :アルフレッド/ウェイン家の執事
   ジャック・パランス
    :カール・グリソム/犯罪組織ボス
   ジェリー・ホール
    :アリシア(グリソムの愛人)

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『映画パンフ・プログラム・チラシ大辞典』
http://www7a.biglobe.ne.jp/~jidai2005/

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