映画「父親たちの星条旗」チラシ

世界が記憶にとどめる日本の島がある。日本人こそが忘れてはならない小さな島。その島は太平洋戦争激戦の地「硫黄島」だ。
終戦から61年が過ぎた今、日本とアメリカの双方からこの島の歴史を描いた二部作「父親たちの星条旗」と「硫黄島からの手紙」は悲惨な戦争の真実を教えてくれます。

『硫黄島の戦い』
1945年2月16日から約一ヶ月もの間繰り広げられた日米の攻防戦。太平洋戦争(第二次世界大戦)末期の激戦地であった硫黄島は、太平洋戦争においてアメリカ兵の死傷者数が、日本軍のそれを上回った唯一の戦場だった。

〈ストーリー〉
戦場に星条旗を打ち立てるアメリカ軍兵士を写した一枚の写真。世界で最も有名な戦争写真。それが写された場所こそ、硫黄島だった。
帰国したアメリカ軍兵士たち、特に星条旗を掲げる有名な写真に載った兵士たちのうち、生還したのは三人の若者だった。その三人の兵士が受けた死闘の影響。
そして彼らは戦時公債用の資金集めのために、政府から都合よく利用される。戦闘そのものと、帰国後の宣伝活動の両方が彼らの心を深く傷付けたのだ。
公式サイト、http://www.iwojima-movies.jp

原題/FLAGES OF OUR FATHERS
製作/2006年
公開/2006年10月28日 アメリカ映画 

監督/クリント・イーストウッド
製作/クリント・イーストウッド
   スティーブン・スピルバーグ
   ロバート・ローレンツ
原作/ジェイムズ・ブラッドリー
   ロン・パワーズ
脚本/ウィリアム・ブロイレス, JR.
   ポール・ハギス

出演/ライアン・フィリップ
    :連合国・アメリカ海軍衛生下士官
      /ジョン・ブラッドリー「ドク」
   ジェシー・ブラッドフォード
    :連合国・アメリカ海軍海兵隊伝令係
      /レイニー・ギャグノン
   アダム・ビーチ
    :連合国・アメリカ海軍海兵隊
      /アイラ・ヘイズ「チーフ」

画像

映画チラシ・パンフレットの販売もしています。
チラシ48枚セット1,000円(送料込み)もあります。
詳しくは
http://www7a.biglobe.ne.jp/~jidai2005/

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    Excerpt: 2006年アメリカ 正直言ってピンとこず、感情移入はできなかった。 日本人にはわからないのだろうか? Weblog: 映画DVDがそこにある。 racked: 2007-11-23 13:44