映画「ダーティハリー」チラシ

この作品はスティーブ・マックィーンの「ブリット」以来のハードボイルド・アクションであり、クリント・イーストウッドとしては「荒野の用心棒」などの西部劇のイメージを払拭する、現代感覚の痛快な「ヒーロー」です。

サンフランシスコ市警察殺人課のハリー・キャラハンがレストランで食事をしていると銀行強盗を目撃する。ハリーは犯人を追いつめてS&Wの44マグナム銃を突付け、ライフル銃を取ろうとする犯人に「弾がまだ残っているか確かめたいか?俺もまだ残っているか分からない。でも残っているとお前の脳ミソを吹き飛ばすことができるぜ!」と言う印象的なシーンから始まるのだ。

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〈ストーリー〉
ビルの屋上から男はライフルのスコープで、プールサイドの女性をみていた。次の瞬間、女性は血を流してプールに浮いて死んでいた。犯人「サソリ」はサンフランシスコ市警察に、10万ドルをよこせと言う脅迫状を送って来た。次に狙う相手は、牧師か黒人だと犯行予告もするのだった。
ハリーがこの捜査にあたることになり、若いチコが相棒として付けられる。チコは明朗で快活、仕事も熱心だったが、ハリーはいつもあらゆるものに対して、無愛想で反抗的だった。
彼はきたない仕事ばかり仰せつかるので、皆から「ダーティ・ハリー」と呼ばれたのだ。

原題/DARTY HARRY
製作/1971年
公開/1972年 アメリカ映画 103分

監督/ドン・シーゲル
原作/ハリー・ジュリアン・フィンク
   R・M・フィンク 『ダーティハリー』
脚本/ディーン・リスナー
   ハリー・ジュリアン・フィンク
   R・M・フィンク

出演/クリント・イーストウッド
    :サンフランシスコ市警察殺人課
             /ハリー・キャラハン刑事
   ハリー・ガーディノ
    :殺人課課長/ブレスラー
   レニー・サントーニ
    :ハリーの相棒/殺人課/チコ・ゴンドレス刑事
   アンディ・ロビンソン:狙撃犯人/「サソリ」
   クレイグ・G・ケリー:殺人課/レイニーク警部
   ジョン・バーノン:サンフランシスコ市市長

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http://www7a.biglobe.ne.jp/~jidai2005/

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