映画「ダーティハリー3」チラシ

クリント・イーストウッドのハリー・キャラハン役もこれで三作目。ハリーの相棒になったものは次々と殉職していった。今度の相棒はなんと女性刑事だった。
今回は、人を殺すことなど何とも思わない過激派グループが、新型バズーカやダイナマイト、マシンガンなどの兵器を盗み、サンフランシスコ市長を誘拐し、今は廃墟となったが、昔は脱獄不可能といわれた刑務所があった「アルカトラズ島」に立てこもるのだった。

『ハリー・キャラハンの警察における肩書き』
ハリー・キャラハンは最初の頃は、ディテクティブ(刑事)と呼ばれていたが、この頃からインスペクター(警部)と呼ばれるようになった。欧米ではその上の階級でチーフ・インスペクターという階級がある。これを日本の警察の階級で表す時に少し困ることになるのだ。
日本では「警部」の上は「警視」であるため、チーフ・インスペクターを「警視」と訳したり、「主任警部」と訳したりしている。しかし日本では主任警部という階級はないのだ。


『日本の警察の階級』
警視総監(制服組トップ=1名)
警視監(県警本部長クラス)
警視長(県警本部長クラス、警視監と合わせて約600名)
警視正(署長クラス)
警視(署長クラス、警視正と合わせて約5,500名)
警部(管理職クラス=約1,100名)
警部補(管理職クラス=約32,000名)
巡査部長(以下は派出所勤務など)
巡査長
巡査


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〈ストーリー〉
サンフランシスコ市警察殺人課のハリー・キャラハンは相棒のフランクといつものように市内を警邏していた。無銭飲食の常習者や、酒屋に押し入った強盗事件などを44マグナムで難なく解決していた。
ある日、相棒のフランクが過激派グループに撃たれ死んでしまう。次にハリーの助手に選ばれたのは、なんと新米女性刑事ケイト・ムーア刑事だった。しかしムーア刑事は必死にハリーの後をついていくのだった。

原題/DARTY HARRY in THE ENFORCER
製作/1976年
公開/1976年 アメリカ映画 97分

監督/ジェームズ・ファーゴ
原案/ハリー・ジュリアン・フィンク
   R・M・フィンク
原作/ジョン・ミリアス
脚本/ジョン・ミリアス
   マイケル・チミノ

出演/クリント・イーストウッド
    :サンフランシスコ市警察殺人課
             /ハリー・キャラハン警部
   タイン・デイリー
    :ハリーの相棒/殺人課/ケイト・ムーア警部
   ハリー・ガーディノ
    :殺人課課長/ブレスラー
   ブラッドフォード・ディルマン
    :市警察部長/マッケイ
   ジョン・ミッチャム
    :ハリーの元相棒/殺人課
           /フランク・デジョルジョ刑事

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