映画「ダーティハリー4」チラシ

この「ダーティハリー4」は、クリント・イーストウッドの10本目の監督作品で、初めてイーストウッドが「ダーティハリー」を自ら演出することになった記念すべき作品です。
ハリー・キャラハン警部は、サンパウロに行っても犯人を追いかけ、派手に暴れまくります。

〈ストーリー〉
高級売春婦殺しの容疑者であるマフィアのドンが、孫娘の結婚式を祝っていた。ハリーはその会場に乗り込み、偽の手紙をチラつかせ「お前のような悪党に、人並な幸せは似合わない」と口汚いオドシでドンの心臓に44マグナムを直撃した。
重ね重ねのハリーの勝手な単独行動に課長のドネリーはじめ署長ら上司の怒りが爆発、ハリーに休暇をとるように命じたのだ。しかし、悪党共に休暇はない。完全武装したマフィアたちが報復手段に出た。それでまた壮絶なバトルが始まる。マスコミはハリーの行き過ぎた行動に非難を始めたので、上司はほとぼりがさめるまで、北カリフォルニア沿岸の町サン・パブロへ行き、惨殺事件の被害者の交友関係を調べるよう命令した。それは体裁のいい期限付き左遷だった。
サン・パブロでハリーを待っていたのは、銀行強盗と連続惨殺事件、そして獣のような異常犯罪者の襲撃だった。そして親友だったホーレス刑事の死、ハリーは今までの、S&W.44マグナムM29の銃ではなく、TDE.44オート・マグを使用して悪に立ち向かうのだった。

原題/DARTY HARRY in SUDDEN IMPACT
製作/1983年
公開/1984年 アメリカ映画 117分

監督/クリント・イーストウッド
原案/ハリー・ジュリアン・フィンク
   R・M・フィンク
原作/アール・E・スミス
   チャールズ・B・ピアース
脚本/ジョセフ・・スティンソン

出演/クリント・イーストウッド
    :サンフランシスコ市警察殺人課
          /ハリー・キャラハン警部
   ソンドラ・ロック
    :女流画家/ジェニファー・スペンサー
   ブラッドフォード・ディルマン
    :本部長/マッケイ
   マイケル・カリー
    :殺人課課長/ドネリー
   アルバート・ポップウェル
    :殺人課/ホーレス・キング警部
   ポール・ドレーク
    :不良グループ/ミック・パーキンス

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詳しくは
http://www7a.biglobe.ne.jp/~jidai2005/

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