映画「犬神家の一族〈2006版〉」チラシ

今回、この市川崑監督の夢のビッグプロジェクトに、豪華キャストが結集した。名探偵・金田一耕助には、再び石坂浩二を起用し、絶世の美女で事件の鍵を握るヒロイン・野々宮珠世には松嶋菜々子、長女・松子には富司純子、そしてその息子役・佐清(すけきよ)には本当の息子でもある尾上菊之助、警察署長にはこれも前作1976年版「犬神家の一族」と同じ加藤武、神官の大山役も大滝秀治。そして前作では、次女・竹子役だった三条美紀や三女・梅子役だった草笛光子なども特別出演しています。また脚本も前作と同じ三名です。

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〈ストーリー〉
信州の犬神財閥の創始者・犬神佐衛兵が永眠した。遺言状を管理する法律事務所の若林は、残された遺言状が一族に多大な影響を与えるため、私立探偵の金田一に調査を依頼し、その若林は謎の死を遂げる。
佐衛兵には腹違いの三人の娘、松子、竹子、梅子がおり、それぞれに佐清(すけきよ)、佐武(すけたけ)、佐智(すけとも)という息子がいた。さらに犬神家の屋敷には、佐衛兵が昔世話になった恩人の孫娘・野々宮珠世も住んでいた。
やがて犬神家顧問弁護士の古館が預かっていた遺言状が公開された。それには「佐清、佐武、佐智のいずれかとの結婚を条件に、犬神家の全財産と家宝『斧(よき)、琴、菊』を珠世に譲渡する」という内容だった。そして若林が危惧した通り、凄惨な殺人事件が次々と起きていくのだった。

公式サイト、http://www.inugamike.com

製作/2006年
公開/2006年12月16日 日本映画 134分

監督/市 川   崑
原作/横 溝 正 史『犬神家の一族』
脚本/市 川   崑
   日 高 真 也
   長 田 紀 生

出演/石 坂 浩 二:金田一耕助/探偵
   松 嶋 菜々子:野々宮珠世(野々宮大弐の孫娘)
   富 司 純 子:犬神 松子(犬神佐衛兵の長女)
   松 坂 慶 子:犬神 竹子(犬神佐衛兵の次女)
   萬 田 久 子:犬神 梅子(犬神佐衛兵の三女)
   尾 上 菊之助:犬神 佐清〈すけきよ〉(松子の息子)
   加 藤   武:等々力/長野県警察署長
   中 村 敦 夫:古館/犬神家顧問弁護士
   深 田 恭 子:はる/宿屋女中
   三 条 美 紀:お園(犬神佐衛兵の愛人/松子の母)
   草 笛 光 子:(松子の琴の師匠・盲人)
   大 滝 秀 治:大山/神社神官
   仲 代 達 矢:犬神佐衛兵/製薬王

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1976年版『犬神家の一族』
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映画チラシ・パンフレット販売
『映画パンフレット・プログラム・チラシ大辞典』
http://www7a.biglobe.ne.jp/~jidai2005/

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