映画「硫黄島からの手紙」チラシ

監督クリント・イーストウッド、製作スティーブン・スピルバーグで贈る「父親たちの星条旗」に続く「硫黄島」二部作、第二弾は日本から見た硫黄島の戦い。
5日で終わるとされた戦いを、36日間、戦い抜いた男たちがいた。

〈ストーリー〉
1945年2月16日、アメリカ軍は硫黄島を防衛していた22,000人の部隊に、空から海から集中砲火を浴びせ始めた。そしてその3日後、アメリカ軍は島に侵攻したのだ。
アメリカ側が5日で終わると考えた戦いだったが、アメリカ軍は苦戦することになる。アメリカ軍の第一目標は島の南部にある標高169メートルの揩鉢山を占領することだった。上陸した3万からなる部隊は激しい砲撃を受ける。
日本軍の硫黄島防衛の責任者は栗林中将だった。その栗林のもと、一日でも長く祖国を守り抜くこうと、死ぬより辛い「36日間」を戦い抜いたのだ。
そしてアメリカ側は、国旗を掲揚した3人も含む6,821名が戦死し、約2万人が負傷したのだった。
公式サイト、http://www.iwojima-movies.jp

原題/LETTERS FROM IWO JIMA
製作/2006年
公開/2006年12月9日 アメリカ映画 

監督/クリント・イーストウッド
製作/クリント・イーストウッド
   スティーブン・スピルバーグ
   ロバート・ローレンツ
原案/アイリス・ヤマシタ
   ポール・ハギス
脚本/アイリス・ヤマシタ 『「玉砕総指揮感」の絵手紙』

出演/渡 辺   謙:日本軍陸軍中将/栗林忠道
   二 宮 和 也:日本軍陸軍兵士/西郷
   伊 原 剛 志:日本軍陸軍兵士/バロン西
   中 村 獅 童:日本軍陸軍中尉/伊藤

画像

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チラシ48枚セット1,000円(送料込み)もあります。
詳しくは
http://www7a.biglobe.ne.jp/~jidai2005/

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