映画「世界の中心で、愛をさけぶ」パンフ

片山恭一の小説「世界の中心で、愛をさけぶ」は2001年の発売以来、ロングセールスを続ける作品で、映画では主人公、朔太郎がその後、成長し大人になったストーリーが大幅に追加されています。
かつての恋人と死別した「喪失感」を抱える青年・朔太郎と、その婚約者・律子が思い出の旅路で過去の「真実」を探り出す物語です。

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〈ストーリー〉
高校生時代、朔太郎の初恋で恋人同士だったアキが、不治の病・白血病で死んでしまう。大人になった朔太郎は藤村律子と婚約するが、どうしてもアキの思い出で迷宮にさまよってしまうのだ。
そんなある日、律子は引越しの荷物の中から一本のカセットテープを見つける。そして律子はある衝動に駆られて、二人の新居に書き置きを残して、突然失踪してしまうのだ。
偶然天気予報のテレビに映った律子を見つける朔太郎。そこは四国だった。朔太郎は律子を追って四国の木庭子町(こばねまち)に向かう。そこは朔太郎の故郷であり、かつての初恋の相手・アキとの思い出の場所でもあったのだ。
1986年、朔太郎とアキは高校2年の夏にお互いの恋を育んでいた。アキは容姿端麗で勉強もでき、スポーツも万能だったため、男子生徒の憧れのマドンナだった。
そんなアキの最後のメッセージのカセットテープが、十数年後に朔太郎のもとに届くことになる。それは当時、朔太郎には届かなかったのだ。アキが入院していた時、カセットテープを朔太郎に渡していたのは、少女の頃の律子だった。律子はその最後のメッセージを持って雨の日に交通事故に合ってしまったため、届けられなかったのだった。

製作/2004年
公開/2004年 日本映画 138分

監督/行 定   勲
原作/片 山 恭 一 『世界の中心で、愛をさけぶ』
脚本/坂 元 裕 二
   伊 藤 ちひろ
   行 定   勲

出演/大 沢 たかお:松本朔太郎
   柴 咲 コ ウ:朔太郎の婚約者/藤村律子
   長 澤 まさみ:高校生/広瀬亜紀〈アキ〉
   森 山 未 來:松本朔太郎〈サク〉(高校生時代)
   山 崎   努:写真館店主/重蔵〈重じい〉
   天 海 祐 希:朔太郎の上司
   杉 本 哲 太:亜紀の父/広瀬

映画チラシ・パンフレット販売
『映画パンフ・プログラム・チラシ大辞典』
http://www7a.biglobe.ne.jp/~jidai2005/

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