映画「エネミー・オブ・アメリカ」チラシ

弁護士のディーンは、ある偶然から暗殺事件の証拠を握る存在となってしまった。事件の首謀者であるNSA(ナショナル・セキュリティ・エージェンシー=国家安全保障局)の行政官レイノルズは、NSAの膨大な情報とスタッフ、最新のテクノロジーを駆使して彼を抹殺しようとする。個人データを侵害され、理由もわからぬままに逃亡者として追いつめられたディーンは、人づてに聞いた元諜報部員の情報ブローカー、ブリルを探しだし、彼に最後の望みを託すのだった。

〈ストーリー〉
合衆国議会は、激化するテロ防止策として提出された「通信システムの保安とプライバシー法案」をめぐって奔騰していた。テロ防止のためには、個人のプライバシーを犠牲にすべきか?法案が成立すれば、国家の思いのままに国民のプライバシーを侵害することが出来る。
国務省からNSA(国家安全保障局)に出向中の行政官トマス・ブライアン・レイノルズは、自分の政治的野心のために腹心の部下と共に法案反対派のハマースリー下院議員を暗殺した。ハマースリーの死は事故として報道されたが、弁護士のロバート・クレイトン・ディーンはある偶然から下院議員暗殺事件の証拠を握る。しかし自分では全くその事に気付いていなかった。
NSAのレイノルズは世界最先端のテクノロジーを総動員してディーンを抹殺しようとするのだった。

原題/ENEMY OF THE STATE
製作/1998年
公開/1999年 アメリカ映画 132分

監督/トニー・スコット
脚本/デビッド・マルコーニ

出演/ウィル・スミス
    :弁護士/ロバート・クレイトン・ディーン
   ジーン・ハックマン
    :元NSAエージェント/情報ブローカー/ブリル
   ジョン・ボイド
    :国家安全保障局(NSA)行政官
         /トマス・ブライアン・レイノルズ
   レジーナ・キング
    :ロバートの妻/カーラ・ディーン
   リサ・ボネット
    :ロバートの元恋人/情報提供者
         /レイチェル・バンクス
   ガブリエル・バーン
    :謎の男/「ブリル」

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