映画「ジョー・ブラックをよろしく」パンフ

人はなぜ、生きることに執着し、死を恐れるのか? その答えを見つめるため、死後の世界から舞い降りた死神・ジョー・ブラック。彼がマンハッタンで見つけたもの、それは人間たちだけに許された恋というときめきだった。

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〈ストーリー〉
活気あふれるニューヨークのマンハッタンにあるコーヒーショップで偶然出会った若い男と女。やがて打ち解け会話がはずみ、お互いに惹かれるようになるがそのまま店を後にする。しかし、男はその彼女の後ろ姿を見つめて歩道に立っていてため、車にはねられて死亡するのだ。
マンハッタンの摩天楼のペントハウスにウィリアム・パリシュという男がいた。彼はメディア王として富と権力を得た大富豪だった。妻はすでに亡くなって、長女アリソンは結婚し、今は医者をしている次女スーザンをこよなく愛し二人で住んでいた。
そんなある日、パリシュのもとにスーツを着た不思議な雰囲気の若者が現れた。その若者の目的は死期の近いパリシュを迎えに来た「死神」だったのだ。しかしパリシュが死ぬにはまだ時間があり、この世で短い休暇を過ごすことになる。
ジョー・ブラックと名乗る「死神」は、大富豪パリッシュを案内役にこの世の仕組みを学び、人間の本質を探るため、パリッシュ家に居座ることになった。その夜、食事をしていると、娘スーザンが帰って来た。彼女は食卓にいるジョー・ブラックを見て驚いた。先日コーヒーショップで会った若者だったからだった。

原題/MEET JOE BKACK
製作/1998年
公開/1998年 アメリカ映画 181分

監督/マーティン・ブレスト
脚本/ロン・オズボーン
   ジェフ・レノ
   ケビン・ウェイド
   ボー・ゴールドマン

出演/ブラッド・ピット
    :死神/「ジョー・ブラック」
   アンソニー・ホプキンス
    :大富豪/ウィリアム・パリシュ
   クレア・フォラーニ
    :ウィリアムの次女/医師/スーザン・パリシュ
   マルシア・ゲイ・ハーデン
    :ウィリアムの長女/アリソン
   ジェフリー・タンバー
    :アリソンの夫/クインス
   ジェイク・ウェバー
    :スーザンの婚約者/ドリュー

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『映画パンフ・プログラム・チラシ大辞典』
http://www7a.biglobe.ne.jp/~jidai2005/

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