映画「インディ・ジョーンズ/最後の聖戦」パンフ

今作第三弾は、第一弾の「失われたアーク」の続編で、1938年を背景にイギリス、スペイン、ヨルダン、ベニス、コロラド、ニューメキシコと世界中をかけめぐり、ドイツの誇る飛行船や空の狼と呼ばれたハインケルほか、フランスのソムア戦争などが登場します。
現在、最新作のインディ・ジョーンズも製作中で、もちろんハリソン・フォードが主人公で、ショーン・コネリーも父親役で出演するそうです。

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〈ストーリー〉
1938年、インディはニューヨークの大学で講義をしていた。すると突然現れた男たちに車に乗せられ、富豪で考古学博物館のスポンサーでもあるウォルター・ドノバンのペントハウスに連れて行かれる。
キリストが最後の晩餐で使用し、はりつけにされたキリストの血を受けた聖盃が見つかりそうだが、その調査責任者が失踪してしまったので、後の調査を引き継いでくれないかという事だった。インディは初めは渋るが、行方不明になったのはインディの父、ヘンリーだと知り調査を引き受ける。
インディは友人で、父親の旧友でもある博物館館長マーカス・ブロディと共に父の家に行く。父の家はめちゃめちゃに荒らされていて、何者かが何かを探したようだった。その時、インディは大学の研究室でなにげなくポケットに入れたままの手紙を思い出した。その封筒には、父がベニスから送った聖盃日誌の探索調査記録が入っていたのだった。

原題/INDIANA JONES: and the LAST CRUSADE
製作/1989年
公開/1989年 アメリカ映画 127分

監督/スティーヴン・スピルバーグ
原作/ジョージ・ルーカス
   メンノ・メイエス
脚色/ジェフリー・ボーム

出演/ハリソン・フォード
    :考古学者/インディアナ・ジョーンズ博士
   ショーン・コネリー
    :インディの父/ヘンリー・ジョーンズ博士
   デンホルム・エリオット
    :考古学博物館/マーカス・ブロディ館長
   アリソン・ドゥーディ
    :ヘンリーの同僚/エルザ・シュナイダー博士
   ジョン・リス・デービス
    :インディの相棒/サラー
   ジュリアン・グローバー
    :富豪/ウォルター・ドノバン
   リバー・フェニックス
    :若者の時代/インディアナ・ジョーンズ

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『映画パンフ・プログラム・チラシ大辞典』
http://www7a.biglobe.ne.jp/~jidai2005/

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