映画「交渉人」チラシ

人質をとって立てこもる凶悪犯を相手に、頭脳と知力をつくして、その説得に当たるプロフェッショナル、それを「交渉人(ネゴシエーター)」という。犯人に関するあらゆる情報を入手し、それらのデータを駆使しながら、言葉だけでなく犯人の高ぶる感情を抑え込み、次第に自分のペースに引き込んでいく。ほんの些細なミスも命取りになるという、生死の危険と接した状態で、ときには何十時間も粘らねばならないという、まさに頭脳明晰、知力全開の選び抜かれた者たちにしか務まらない仕事だ。
実在の事件を基に映画化したこの作品は、IQ180という選び抜かれた男たちが、自らの仕事に完全燃焼する映画です。

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〈ストーリー〉
シカゴ警察の敏腕交渉人ローマンの人生が、ある日突然、狂わされる。彼の相棒が殺され、さらに警察の金庫から大金が消えていることが発覚する。その嫌疑がローマンにかかってしまうのだ。彼は真犯人を突き止めるために、最後の手段として警察ビルに人質をとって立てこもるのだった。
ローマンは警察内部に真犯人がいると思い、自分の仲間ではなく、西地区の敏腕交渉人セイビアンを交渉相手として指名する。しかし、セイビアンにとっても、ローマンを本当に信用していいのか迷うのだ。こうして、お互いに暗中模索のまま、命がけの駆け引き合戦が始まったのだ。
ローマンはその間に時間を稼ぎ、署内にいると思われる真犯人を追いつめていくのだった。

原題/THE NEGOTIATOR
製作/1998年
公開/1999年 アメリカ映画 139分

監督/F・ゲイリー・グレイ
脚本/ジェームズ・デ・モナコ
   ケヴィン・フォックス

出演/サミュエル・L・ジャクソン
    :ダニー・ローマン/シカゴ警察東地区交渉人
   ケヴィン・スペイシー
    :クリス・セイビアン/シカゴ警察西地区交渉人
   デヴィッド・モース
   ロン・リフキン
   ジョン・スペンサー
   J・T・ウォルシュ

映画チラシ・パンフレット販売
『映画パンフ・プログラム・チラシ大辞典』
http://www7a.biglobe.ne.jp/~jidai2005/

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