映画「ワイルド・スピード」パンフ

インポート・カーとして日本のスポーツ・カーが「ライス・ロケット」と呼ばれ、全米で熱い注目を集めているが、本編に登場するスープラ、RX-7、スカイライン、インテグラ、エクリプス、マキシマといった数々のマシーンは極限までチュ-ンナップ(改造)され、究極のマシーンとして火を吐き爆走する。
一晩で1万ドルを稼ぎだすストリート・カー・レースの世界。法の制限速度を遥かに越えるハイスピードで繰り広げられるこのレースは、常に警察の無線を傍受し、警察の目をかいくぐって行われる。そしてその頂点に君臨するスターがドミニクだった。

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〈ストーリー〉
ドミニク・トレットは、ロサンゼルスの街をまるで自分の庭のように車で自由自在に走り回る。恋人レティやエンジニアのジェシーをはじめ、レオンやヴィンセントなど彼の仲間たちは、ドミニクを崇拝していた。彼は一度のレースで1万ドルを稼ぎだすドライバーで、車の派手なメイクや改造した斬新なモデルのことより、飛ぶようにスピードをあげるNOSを搭載したインジェクション、高性能マシーンへとチューニングをしていくレーシング・カーに全てを捧げていた。一方、謎めいた一人の男、ブライアンもこのレースに挑もうとしていた。ブライアンも凝りに凝った無敵のマシ-ンに乗り込んで、その車を賭けてレースに参加した。しかし優勝したのはドミニクだった。廃車になったマシーンのブライアンに、仲間に加わるように言うドミニク。そんな無鉄砲なブライアンに興味を示すドミニクの妹ミアもそこにいた。しかし、誰もブライアンの正体がおとり捜査官だと知るものはいなかった。
ブライアンは、ハイスピードのままトラックから商品を盗んでいくという大掛かりな連続ハイジャック事件の極秘捜査に関わっていた。そしてその手口から容疑者は腕の立つストリート・レーサーたちとされていたのだった。

原題/THE FAST AND THE FURIOUS
製作/2001年
公開/2001年 アメリカ映画 107分

監督/ロブ・コーエン
原案/ゲイリー・スコット・トンプソン
脚本/ゲイリー・スコット・トンプソン
   エリック・バーグキスト
   デヴィッド・エイヤー

出演/ポール・ウォーカー
    :おとり捜査官/ブライアン
     (MITSUBISHI ECLIPSE 96年型/エクリプス)
     (TOYOTA SUPRA 94年型/スープラ)
   ヴィン・ディーゼル
    :ストリート・レーサー/ドミニク・トレット
     (MAZDA RX-7 93年型)
     (DODGE CHARGER 70年型)
   ミシェル・ロドリゲス
    :ドミニクの恋人/ストリート・レーサー/レティ
     (NISSAN 240SX 96年型/シルビア)
   ジョーダナ・ブリュースター
    :ドミニクの妹/ミア・トレット
   リック・ユーン
    :ストリート・レーサー/ジョニー・トラン
     (HONDA S2000 00年型)
   チャド・リンドバーグ
    :エンジニア/ジェシー
     (HONDA CIVIC COUPE
             96年型/シビック・クーペ)
   ジョニー・ストロング
    :ストリート・レーサー/レオン
     (NISSAN R33 GT-R 94年型/スカイライン)
   マット・シュルツ
    :ストリート・レーサー/ヴィンセント
     (NISSAN MAXIMA 99年型/マキシマ)

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『映画パンフ・プログラム・チラシ大辞典』
http://www7a.biglobe.ne.jp/~jidai2005/

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