映画「キャリー」パンフ

原作はニューイングランドに住む元高校教師のスティーブン・キングで、この作品が映画化第一作目になります。
それは少女の白く細い下肢から糸を引くように流れた。突き刺すようなクラスメイトの視線の中、鮮血のショックに不意をつかれた少女はわけがわからぬ叫び声をあげ、狂った様に助けを求めたのだ。それは17年目の春に体験した女へのしるし。彼女が初めて体験した遅い初潮だったのだ。

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〈ストーリー〉
ユーウィン・ハイスクールに通うキャリー・ホワイトの学校生活は灰色だった。冴えない容姿とおどおどした物腰は常に学校中のもの笑いとなり、不良グループの格好のカモだった。キャリーは母と二人で住んでいて、二人には奇妙な憎しみがあった。それはキャリーの持つ不思議な超能力のせいだった。母は「お前は悪魔の子よ!」と言って娘をなじっていた。春の舞踏会でキャリーは頭から豚の血を浴びせられる。それは不良グループの仕業で、一瞬の間をおいて会場は爆笑につつまれた。それでキャリーの怒りが爆発し、念力で会場は火の海となるのだった。

原題/CARRIE
製作/1976年
公開/1977年 アメリカ映画 98分

監督/ブライアン・デ・パルマ
原作/スティーブン・キング 『キャリー』
脚本/ローレンス・D・コーエン

出演/シシー・スペイセク
    :女子高生/キャリー・ホワイト
   ジョン・トラボルタ
    :男子高生/ビリー・ノーラン
   パイパー・ローリー
    :キャリーの母/マーガレット・ホワイト
   ナンシー・アレン
    :女子高生/クリス・ハーゲンソン
   ウィリアム・カット
    :男子高生/トミー・ロス
   エイミー・アービング
    :女子高生/スー・スネル
   ベティ・バックリー
    :高校女性体育教師/コリンズ

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『映画パンフ・プログラム・チラシ大辞典』
http://www7a.biglobe.ne.jp/~jidai2005/

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