映画「バード」チラシ

俳優クリント・イーストウッドを「監督として一つのピークを築いた」と評価される作品となったイーストウッド監督13作目にあたる作品です。
これは、1930年から50年代にかけてジャズの革新「ビ・バップ・ムーブメント」の一大推進者として活躍した伝説のジャズ・サキソフォン奏者チャーリー・「バード」・パーカーと彼に影響を与え続け、尽くした女性チャンの生涯を描いた感動の映画です。

〈ストーリー〉
チャーリー・パーカーはジャズ史上最高の即興演奏家であり、30年代から40年代のスイング・ジャズにとって代わった新しいジャズ=ビバップの元祖であり、モダン・ジャズの基礎を作った最大の功労者である。
「バードランドの子守唄」「バードランド」といった曲は1948年にオープンしたニューヨークのナイトクラブ「バードランド」をうたったものだが、パーカーの愛称「バード」にちなんで命名されたのは言うまでもない。パーカーのラスト・ステージは1955年3月5日、場所は奇しくも自分の名前がつけられたこの「バードランド」だった。
パーカーはその一週間後の55年3月12日にわずか34歳の若さで亡くなるが、彼の死後数時間ののちに「Bird Lives(バードは生きている)」という落書きがニューヨークのあちこちで見かけられたというのだ。

原題/BIRDS
製作/1988年
公開/1989年 アメリカ映画 160分

監督/クリント・イーストウッド
脚本/ジョエル・オリアンスキー

出演/フォレスト・ウィテカー
    :ジャス奏者/チャーリー・パーカー
                 「バード」
   ダイアン・ベノラ
    :チャン・パーカー
   マイケル・ゼルニガー
    :レッド・ロドニー

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詳しくは
http://www7a.biglobe.ne.jp/~jidai2005/

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