映画「サウスバウンド」チラシ2

「税金など払わん、学校へなんか無理にいかなくていい。文句があるなら国民やめちゃおー」。
子供の迷惑を顧みず、ハチャメチャな大人が目の前にあらわれた「悪(?)」に向かって突進するという父親。そんな家族が突然、沖縄の西表島(いりおもてじま)に移住し、組織を相手に大立ち回り。ところが決して嘘はつかず、表面的な正義は振りかざさず、ある夢に向かって突き進む。子供たちはそんな父親を「すげぇ!」と見直してゆくのだ。

〈ストーリー〉
「この親父はヘン?」いや、ヘンなのは世の中に何の疑問も持たずに普通の顔して暮らしている我々?
上原一郎は相手が誰であろうとおかしいと思ったことは「おかしい!」とはっきり言い切り、闘うべきときは納得するまで「闘う骨太親父」だ。修学旅行の積立金が高いと思えば学校に乗り込んでいくという性格。都会育ちの子供たちはちょっと強引な父親を「恥ずかしい」と思っている。ある日、父の一番の理解者である母・さくらの「誰もが歩む人生に、たいした価値があるとは思えないので、東京での生活を終わりにします!」の一言で家族は、沖縄県・西表島へ行くことになる。そこでも一郎は開発業者との闘いを開始するが、子供たちは今まで気づかなかった父親の大きさ、そして見たこともない母の強さに触れ、人生最高の体験をすることになるのだ。
公式サイト、http://southbound-movie.com

英題/SOUTH BOUND
製作/2007年
公開/2007年10月6日 日本映画 114分

監督/森 田 芳 光
原作/奥 田 英 朗 『サウスバウンド』
脚本/森 田 芳 光

出演/豊 川 悦 司:破天荒な父親/上原一郎
   天 海 祐 希:上原一郎の妻/上原さくら
   北 川 景 子:上原一郎の長女/上原洋子
   松山 ケンイチ:西表島の巡査/新垣
   田 辺 修 斗:上原一郎の長男/小学6年生/上原二郎
   松 本 梨 菜:上原一郎の次女/上原桃子
   平 田   満:上原二郎の小学校校長
   吉 田 日出子:区役所のおばさん
   加 藤 治 子:上原二郎の祖母/堀内たえ

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映画チラシ・パンフレットの販売もしています。
チラシは20円からです。
詳しくは、映画パンフ・プログラム・チラシ大辞典
http://www7a.biglobe.ne.jp/~jidai2005/

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