映画「博士の愛した数式」チラシ2

原作者は、芥川賞作家・小川洋子の大ベストセラーで、本屋さんが選ぶ第一回本屋大賞、第55回読売文学賞を受賞した作品を映画化したものです。
「数式」という一見小難しく思われるものから溢れる温かな愛が、人間の清明さと人を愛することの尊さを綴り、「今」という時間の喜びと、心に生き続ける大切な人の存在を教えてくれます。

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〈ストーリー〉
10年前に交通事故で、天才数学者の「博士」は記憶がたった80分しかもたなくなってしまった。
何を喋っていいか混乱した時、言葉の代わりに数字を持ち出す。それが、他人と話すために博士が編み出した方法だった。相手を慈しみ、無償で尽くし、尊敬の心を忘れず、常に数字のそばから離れようとはしなかった。
その博士のもとで働くことになった家政婦の杏子と、幼い頃から母親と二人で生きてきた10歳の息子。博士は息子をルート(√)と読んだ。博士が教えてくれた数式の美しさ、その輝く世界観。二人は純粋に数字を愛する博士に魅せられ、次第に数式の中に秘められた、美しい言葉の意味を知るのだった。
公式サイト、http://hakase-movie.com

製作/2005年
公開/2006年1月21日 日本映画 117分

監督/小 泉 堯 史
原作/小 川 洋 子『博士の愛した数式』
脚本/小 泉 堯 史

出演/寺 尾   聰:数学者/「博士」
   深 津 絵 里:家政婦/杏子

映画チラシ・パンフレット販売
『映画パンフ・プログラム・チラシ大辞典』
http://www7a.biglobe.ne.jp/~jidai2005/

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