映画「輪廻(りんね)」チラシ2

昭和45年、群馬県のホテルで11人が殺された。それは、幼い少女まで犠牲となる惨たらしい事件だった。警察が捜査したが動機は不明。犯人も謎の死を遂げたのだった。

『輪廻(りんね)』
1、仏教用語。生きとし生ける物が、生まれては死に、死んではまた他の世界に生まれかわるさま。
2、同じことが繰り返されること。

〈ストーリー〉
35年前、観光地のホテルで起こった無差別殺人。狂気になった大学教授が、宿泊客、従業員あわせて11人を惨殺した。そして自らの凶行を8ミリカメラで記録しながら、逃げ惑う人々をナイフで切り付けていったのだ。
それから、現在この事件を映画化しようとする映画監督の松村は「記憶」という題名で作品のヒロインを探した。抜擢されたのは、若手女優・杉浦渚。しかし、撮影が近づくにつれて、渚は不気味な夢や幻覚を見るようになる。
その頃、同じような夢や幻覚を見始める人々が現れた。35年前の犠牲者の怨念が蘇ろうとしているのか。松村や渚たち、そして撮影班はリハーサルのために、事件現場であるホテルに向った。そこはもう廃墟となっていて、ただならぬ気配が漂っていた。渚はそこで、自分が35年前にそのホテルで殺された少女の転生であることを知る。そして、自分も再び殺される運命にあるのではないかと思うのだ。
前世によって定められた運命からは、逃れることが出来ないにか?恐怖の惨劇が、いま再び繰り返されようとしていたのだった。
公式サイト、http://www.j-horror.com

製作/2005年
公開/2006年1月7日 日本映画 96分

監督/清 水   崇
脚本/清 水   崇
   安 達 正 軌

出演/優     香:新人女優/杉浦 渚
   香  里  奈:女子大生/弥生
   椎 名 桔 平:映画監督/松村

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チラシ48枚セット1,000円(送料込み)もあります。
詳しくは
http://www7a.biglobe.ne.jp/~jidai2005/

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