映画「ボーン・アイデンティティー」パンフ

ストーリーは、記憶喪失の男が、嵐の地中海でイタリアの漁船に救われるところから始まる。男は身元も経歴も分からない。しかし、彼は強靭な肉体と戦うすべを身につけていた。男は唯一の手掛かりをもとにチューリッヒ銀行へ、そこで見つけたものは6カ国のパスポートと6つの名前、そして思いもよらぬ大金だった。謎に包まれた彼の前に次々と現れる暗殺者たち。彼は偶然出くわしたマリーという女性を道連れにパリを目指すのだ。

原作はミステリー小説のファンにとって神様のような存在であるロバート・ラドラムの世界的ベストセラー小説「暗殺者」。その作品には「殺戮のオデッセイ」と「最後の暗殺者」という2冊の短編があり、映画化が予定されている。ラドラムは2001年3月12日、本作の完成を前に心臓発作により73歳で他界したのだ。

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氏  名:ジェイソン・ボーン JASON BOURNE
年  齢:不明
生年月日:不明
身  長:178cm
体  重:67kg
髪  色:ブラウン
瞳  色:ブラウン
国  籍:不明
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〈ストーリー〉
嵐の地中海でイタリアの漁船が、海上に浮いている男を救い上げる。男はウェットスーツを身に着け、数発の弾丸を受け、皮膚の下にはスイスのチューリッヒ相互銀行の口座番号が印されたカプセルが埋め込まれていた。医療の心得がある漁師によって体から弾丸を取り出されると、男は意識を取り戻す。だが、男は記憶を失っていた。自分の身元も経歴も何一つ分からないとはいえ、男は戦う術を身につけている上、語学にも堪能で、自己防衛力にも優れていた。
男は唯一の手がかりである、スイスのチューリッヒ相互銀行に向かう。そこの貸金庫の中から、アメリカのパスポートが出て来た。国籍はアメリカ合衆国、名前はジェイソン・ボーンとある。そして、現住所はパリと記されていた。ようやく、自分の名前がわかり安堵するが、金庫の底にはいくつもの名前が書かれた世界各国のパスポートと、山ほどの札束、そしてベレッタの自動拳銃も入っていたのだ。ただごとではないことを察知したボーンは、金庫のお金を赤いリュックに詰め込んで急いで銀行を出た。そして現住所のパリの住まいに向かうのだ。
その頃、アメリカ・ヴァージニア州ラングレーのCIA本部では、テッド・コンクリンが苦虫を噛みしめていた。ジェイソン・ボーンが生きている。奴は自分が指示した国際的陰謀の全てを知っている。「奴を殺せ!」コンクリンは、ヨーロッパの各国にいるプロの殺し屋たちに極秘の指令を発信するのだった。

原題/THE BOURNE IDENTITY
製作/2002年
公開/2003年 アメリカ映画 119分

監督/ダグ・リーマン
原作/ロバート・ラドラム『暗殺者』
脚色/トニー・ギルロイ
   ウィリアム・ブレイク・ハーロン

出演/マット・デイモン
    :ジェイソン・ボーン/(CIA)エージェント
   フランカ・ポテンテ
    :マリー・クルーツ/スイスに住む女性
   クリス・クーパー
    :テッド・コンクリン/(CIA)本部作戦指揮官
   クライヴ・オーウェン
    :「プロフェッサー(教授)」/暗殺者
   ブライアン・コックス
    :ウォード・アポット
   アドウェール・アキノエ=アグバエ
    :ニクワナ・ウォンボシ/(CIA)局員

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