映画「電車男」

2004年10月22日、中野独人著として新潮社から発売された「電車男」は、書店に並ぶとすぐにベストセラーとなった。ネット掲示板の内容を小説としてまとめた原作は、新聞や雑誌で特集を組まれるなど広く注目を集めました。

〈ストーリー〉
ある日、一人のヲタク青年が、電車内で暴れる中年サラリーマンから美しい女性を救った。その夜、彼が投稿したネット掲示板の匿名の住人「名無し」さんからの投稿がある。
ここからヲタク青年「電車男」の恋物語がスタートする。電車男が救った女性から、お礼にと高級ブランド・エルメスのペアカップが送られた。
自宅にひきこもる「ひろふみ」、仕事に疲れたサラリーマン「ひさし」、倦怠期の主婦「みちこ」、ヲタク三人組の「よしが、たむら、むとう」らは「電話しろ!」「手紙を書け!」と電車男にアドバイスする。しかし、電車男は彼女いない歴の恋の初心者で、どうしていいか分からなかった。すると、彼氏と微妙な時期を迎えている看護師「りか」から、「ここで電話をかけたら、電車男の今後が変わると思う」と激励の投稿がある。「ひさし」からも「相手の女性は一人だが、おまえにはオレたちがついている」と電車男を応援する投稿が掲示板にアップされるのだった。

製作/2005年 
公開/2005年 日本映画 101分

監督/村 上 正 典
原作/中 野 独 人『電車男』
脚本/金 子 ありさ

出演/山 田 孝 之:ヲタク青年/「電車男」
   中 谷 美 紀:「エルメス」
   国 仲 涼 子:看護師/りか
   瑛     太:引きこもり青年/ひろふみ
   佐々木 蔵之介:サラリーマン/ひさし
   岡 田 義 徳:ヲタク青年/よしが
   三 宅 弘 城:ヲタク青年/たむら
   坂 本   真:ヲタク青年/むとう
   西 田 尚 美:エルメスの友人
   大 杉   漣:暴れるおじさん

画像

映画チラシ・パンフレットの販売もしています。
詳しくは
http://www7a.biglobe.ne.jp/~jidai2005/

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