映画「ダイ・ハード4.0」パンフ

1988年の衝撃的な登場は、いままでのアクション・ヒーロー像を覆し、新たなるヒーロー像を確立した。そして1作目から19年、3作目からは12年振りにあの運の悪い男「ジョン・マクレーン」が帰ってきた。ハイテク高層ビル、空港、マンハッタンと舞台を変えながら、どんな事件も解決してきた彼が、巻き込まれてしまった次なるテロは、サイバーテロだった。

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〈ストーリー〉
独立記念日の前夜。ワシントンDCのFBI本部に設置されたサイバー犯罪部に異変が起こった。交通、通信、原子力、水道などあらゆる全米のインフラを監視するシステムに、何者かがハッキングを仕掛けてきたのだ。この部署を指揮するボウマン部長は事態を重く見て、FBIのブラックリストに載っているハッカーたちの一斉捜査を部下に命じた。
その頃、ニューヨーク市警統合テロ対策班のジョン・マクレーン警部補は、管轄外であるニュージャージー州の大学に立ち寄っていた。しばらく連絡を取っていない別れた妻と娘ルーシーと会うためだった。ところが女子大生の娘は、突然現れた父に猛然と反発した。すげなく娘に立ち去られたマクレーンは、上司からの無線でさらに自分の不運を思い知らされる。FBIからの命令で、ニュージャージー州内に住むマットというハッカーの身柄を確保し、ワシントンDCのFBI本部に連れて行けというものだった。マクレーンはマットのアパートを訪れると、そこで謎の一味に襲撃されてしまうのだった。

原題/DIE HARD 4.0
製作/2006年
公開/2007年 アメリカ映画 129分

監督/レン・ワイズマン

出演/ブルース・ウィリス
    :ジョン・マックレーン/
      ニューヨーク市警統合テロ対策班・警部補
   ジャスティン・ロング
    :マット・ファレル/ハッカー
   マギー・Q
    :マイ(ガブリエルの恋人)
   ティモシー・オリファント
    :ガブリエル/テロ集団
   クリフ・カーティス
    :ボウマン/(FBI)本部部長
   ケヴィン・スミス
    :ワーロック/ハッカー
   メアリー・エリザベス・ウィンステッド
    :ルーシー・マクレーン(ジョンの娘)

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