TV「スマステ!!大人が選ぶ泣ける洋画ベスト30」第22位

221P 映画『レナードの朝』

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ブロンクスの神経科病院で、話すことも動くこともできず、ベッドに寝たきりという重度の障害者レナードがいた。30年も半昏睡状態にあった彼は、勇気ある新任のセイヤー医師の努力と誠意によって、奇跡的に「めざめの朝」を迎えるのだった。
これは実話に基づいた物語で、原作者のオリバー・サックスは、ブロンクスの高名な神経科医である。彼は1969年、脳性障害者たちにパーキンソン病用の新薬を試験的に投与し、彼らを苦痛から解放した。その物語は、各方面に多大な衝撃と波紋を呼び起こし、今なを伝説として語り継がれている。

〈ストーリー〉
レナード・ロウは、ごく普通の少年としてニューヨークで育った。11歳になった時、レナードの手は突然ふるえだし、文字が書けなくなり始めた。それは1930年のことだった。
1969年、神経科のドクター、マルコム・セイヤーがベイブリッジ病院に赴任してきた。ここは、慢性神経症の専門病院だった。患者たちは話すことも、動くこともできない重病患者たちだったのだ。そんな患者の中に、今や中年になった、レナード・ロウがいた。セイヤーは患者たちの症状がパーキンソン氏病に似ていると推測し、パーキンソン氏病用の試験的な新薬「Lドーパ」を、レナードの母親の了解を得て彼に投与した。薬はジュースやミルクに混ぜて少量ずつ飲ませ、徐々に増量していったのだ。
そしてある日、ベッドから起き上がり、笑みを浮かべたレナードの姿があったのだった。

原題/AWAKENINGS
製作/1990年
公開/1991年 アメリカ映画 120分

監督/ペニー・マーシャル
原作/オリバー・サックス『めざめた人々』
脚色/スティーブン・ザイリアス

出演/ロバート・デ・ニーロ
    :神経科病院・患者/レナード・ロウ
   ロビン・ウィリアムス
    :神経科病院/マルコム・セイヤー医師
   ジュリー・カブナー
    :神経科病院/エレノア・コステロ看護婦
   ルース・ネルソン
    :レナードの母/ロウ夫人
   ジョン・ハード
    :神経科病院/カウフマン医師
   ペネロープ・アン・ミラー
    :父親の見舞いに来た女性/ポーラ
   マックス・フォン・シドー
    :神経科病院/ピーター・インガム医師

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