TV「スマステ!!月イチゴロー ランキング1」2月

イナガキ ベスト5(第1位)
映画「潜水服は蝶の夢を見る」

順風満帆な人生が、ある日を境に変わってしまう。誰にでも起こりうる、病という名の不条理。そんな時、人はどうするだろうか?本作は実際にあった話です。
ジャン=ドミニクは3人の子供の父親。ELLE誌編集長として華やかな人生を送っていたが、ある日突然倒れてしまう。気がつくと身体は動かない。唯一動くのは左目のみだった。そして20万回以上の瞬きで、愛に溢れる自伝を書き上げた。瞬きの合図でアルファベットを綴るという新しい会話方法で自伝「潜水服は蝶の夢を見る」を書き上げ、出版された数日後に亡くなってしまうのだ...。

〈ストーリー〉
ジャン=ドミニク・ボビーが目覚めるとそこは病室だった。自分が脳梗塞で倒れ、運び込まれたことを徐々に思い出す。医者や看護婦が話しかけてくるが、どこかおかしい。意識ははっきりしているのに、自分の言葉が通じない。しかも、身体全体が動かないのだ。彼はロックト・インシンドローム(閉じ込め症候群)になっていた。唯一動くのは左眼だけ。これなら死んでしまった方がましだと思うのだ。そんな彼に言語療法士アンリエットが、瞬きでコミュニケーションをとる方法を教えてくれた。彼の希望は少しづつ未来へと向かっていく。そしてある日、瞬きで自伝を綴り始めた。そこには大切な思い出、友達や恋人、そして家族への溢れんばかりの想いが詰まっていた...。
公式サイト、http://www.chou-no-yume.com

原題/LA SCAPHANDER ET LE PAPILLON
製作/2007年
公開/2008年2月9日 フランス・アメルカ映画 112分

監督/ジュリアン・シュナーベル
原作/ジャン=ドミニク・ボビー『潜水服は蝶の夢を見る』
脚本/ロナルド・ハーウッド

出演/マチュー・アマルリック
    :フランス版ELLE誌編集長
          /ジャン=ドミニク・ボビー
   エマニュエル・セニエ
    :ジャンの恋人/セリーヌ・デスムーラン
   マリ=ジョゼ・クローズ
    :言語療法士/アンリエット・デュラン
   マックス・フォン・シドー:パピノ

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