映画「男たちの大和」チラシ2

昭和20年4月、桜の咲き誇る祖国を後に、大和は永遠の海へ旅立っていった。乗艦した3,300余名は永遠の海へ旅立っていったのだ。彼らは愛する人を、家族を、友を祖国を守るために...。

〈ストーリー〉
2005年4月、老いた漁師の神尾克己は、内田真貴子と名乗る女性に乞われ、戦艦大和が沈んだ場所まで船を出すことに。まっすぐに前方の海を見据える神尾の胸に、鮮やかに、そして切々と60年前の光景が甦っていくのだ。
昭和16年12月8日、日本軍の真珠湾攻撃によって始まった太平洋戦争は、ミッドウェイ海戦でアメリカ軍に大敗をきして以降、形勢が逆転。連合艦隊総司令官・山本五十六大将の戦死、太平洋各地の島々の守備隊は玉砕するなど、日本軍は劣勢を強いられていく。
そんな昭和19年の春、神をら特別年少兵たちが戦艦大和に乗艦してきた。大和に憧れ希望に満ちた若者たちは、艦内での厳しい訓練に耐えぬき、レイテ沖海戦で初の実戦を迎えた。
そして昭和20年4月、ついに大和は水上特攻の命を受け、沖縄に向って出撃するのだった。
公式サイト、http://www.yamato-movie.jp

製作/2005年 
公開/2005年12月17日 日本映画 128分

監督/佐 藤 純 彌
原作/辺 見 じゅん 『男たちの大和』
脚本/佐 藤 純 彌

出演/反 町 隆 史:烹炊所班長/森脇
   中 村 獅 童:機銃射手/内田
   渡   哲 也:司令長官/伊藤
   仲 代 達 矢:漁師/神尾克己
   松山 ケンイチ:特別年少兵/神尾
   鈴 木 京 香:内田真貴子
   奥 田 瑛 二
   寺 島 しのぶ

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詳しくは
http://www7a.biglobe.ne.jp/~jidai2005/

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