映画「モンゴル MONGOL」チラシ2

監督は『コーカサスの虜』でカンヌ国際映画祭国際批評家協会賞に輝くロシアの精鋭セルゲイ・ボゾロフ。ドイツ、ロシア、カザフスタン、モンゴルの4カ国合作の一大プロジェクトに8カ国に渡る世界の俊英が結集して創られました。

壮麗な大自然を舞台に、全編モンゴル語で描く壮大な闘いの叙情詩が誕生した。主演は、ロシア・アメリカ・中国・韓国・日本の俳優のオーデションの中から選ばれた日本を代表する俳優・浅野忠信。誇り高き戦士にして最強の統率者、チンギス・ハーンの壮絶な人生を描き出す作品。

〈ストーリー〉
史上最強の統率者〈リーダー〉、誕生。陰謀が渦巻く時代、モンゴルの一部の頭領の息子として生まれたテムジン。待ち受けるのは、父の毒殺、裏切り、復讐、異国での投獄という壮絶な運命だった。彼は、さらわれて他部族の子を宿した妻を救い出し、生まれた子を我が子として慈しむ。それは自分も同じ立場での子供だったからだ。そして、優しさを秘めた強靭な魂で運命と闘い、次第に「統率者」として頭角を現してゆく。ついに「兄弟」にして宿敵の勇士ジャムカが大軍を率いて襲って来た時、迎え撃つテムジンのもとには、史上最強の軍団が生まれようとしていた。彼こそ、後にチンギス・ハーンと呼ばれた男。大帝国を築くにいたる最強の野望が、今、モンゴルの大平原に放たれる...。
公式サイト、http://www.mongol-movie.jp

原題/MONGOL
製作/2006年
公開/2008年
   ドイツ・ロシア・カザフスタン・モンゴル映画 125分

監督/セルゲイ・ボゾロフ
脚本/アリフ・アリエフ
   セルゲイ・ボゾロフ

出演/浅 野 忠 信
    :部族頭領イェスゲイの息子/テムジン
             「チンギス・ハーン」
   スン・ホンレイ
    :部族頭領/ジャムカ
   クーラン・チュラン
    :テムジンの妻/ボルテ

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詳しくは、映画パンフ・プログラム・チラシ大辞典
http://www7a.biglobe.ne.jp/~jidai2005/

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