映画「ザ・マジックアワー」チラシ2

舞台は「港町・守加護〈すかご〉」。知らないうちに「伝説の殺し屋」となってしまった村田大樹。映画の撮影だと思い込んでいる彼にとって、その街で起こることは、すべて映画の中の出来事と信じていた。ゴム製の拳銃片手に、本物のギャングたちと渡り合うことになる村田。誤解が誤解を呼び、やがて事態は誰も予想しなかった方向へ進んでいく...。

『マジックアワーとは?』
映画の専門用語で、夕暮れのほんの一瞬のこと。太陽が地平線の向こうに落ちてから、光が完全になくなるまでのわずかな時間にカメラを回すと、幻想的ないい映像が撮れると言われています。「マジックアワー」とは、一日のうちで世界がもっとも美しく見える瞬間です。

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〈ストーリー〉
街を牛耳るボスの愛人・マリに手を出してしまった手下の備後は、命を助けてもらう代償に、伝説の殺し屋「デラ富樫〈とがし〉」を探し出すことを約束する。だが期日が迫っても、デラは見つからない。窮地に陥った備後が取った苦肉の策とは、無名の俳優を雇い、殺し屋に仕立てあげることだった。こうして三流役者の村田大樹は、二つの組織がしのぎを削るその港町・守加護へちやって来る。すべてを映画の撮影と思い込み、幻の殺し屋「デラ富樫」になりきって...。
公式サイト、http://magic-hour.jp

英題/THE MAGIC HOUR
製作/2008年
公開/2008年6月7日  日本映画  136分

監督・脚本/三 谷 幸 喜

出演/佐 藤 浩 市
    :だまされる男/三流役者/村田大樹
   妻夫木   聡
    :だます男/クラブ「赤い靴」支配人/備後 登
   深 津 絵 里
    :惑わす女/ギャング・ボスの愛人/高千穂マリ
   綾 瀬 はるか
    :尽くす女/クラブ「赤い靴」従業員/鹿間夏子
   西 田 敏 行
    :牛耳る男/ギャング・ボス/天塩幸之助

映画チラシ・上映中パンフレット販売
『映画パンフ・プログラム・チラシ大辞典』
http://www7a.biglobe.ne.jp/~jidai2005/

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