映画「エヴァンゲリヲン新劇場版:序」チラシ2

「序」となる『EVA:1.0』のクライマックスは、国家規模のオペレーションを描いた「ヤシマ作戦」。銀幕を圧倒する物量、使徒対EVAの激戦。投入される先端のデジタル映像技術。圧巻の大規模作戦の画コンテを担当するのは、映画「ローレライ」「日本沈没」の樋口真嗣です。『EVA:1.0』には単なるリメイクを超えた驚愕な展開が待っています。

画面も物語も完全刷新。デジタル時代にふさわしい最先端映像を得て超絶なスケールアップを果たし、大スクリーンで帰ってくる。新時代の要求に応え、新たな観客のために新たな物語が用意された。その名も「エヴァンゲリヲン新劇場版」全4部作。
『エヴァンゲリヲン新劇場版:序』2007年9月1日公開
『エヴァンゲリヲン新劇場版:破』2008年公開予定
『エヴァンゲリヲン新劇場版:急』公開日未定
『エヴァンゲリヲン新劇場版:?』公開日未定

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〈ストーリー〉
突如世界を襲った大災害「セカンド・インパクト」。この影響で人類の半数近くは死にいたり、世界各地には大破壊の痕跡が刻みこまれた。
やっと平穏な日々が戻ったと思われたとき、14歳の少年・碇シンジは父親から第3新東京へ呼び出されて、出迎えを待っていた。すると目の前の山あいから、巨大な生物が出現した。それは「使徒」と呼ばれる正体不明の存在で、たちまち国連軍と激しい交戦を開始した。爆風に巻き込まれ、危機に陥るシンジ。その生命を救ったのは、葛城ミサトと名乗る女性だった。

ミサトの車で特務機関NERV(ネルフ)の本部へ連れていかれ、シンジは父と3年ぶりの再会を果たす。そして、シンジは父の碇ゲンドウから極秘裏に開発された巨大な人型兵器を見せられ、使徒との闘いを強要させられるのだ。それがシンジと人造人間エヴァンゲリオン初号機との出逢いだった。

反発を覚えたシンジだったが、女性パイロット綾波レイの重傷を目の当たりにして、逃げることを否定し、ついに自ら出撃を決意する。何の訓練も受けないまま、初めて使徒と対峙するEVA初号機のシンジ。
世界の運命を託された14歳の少年シンジは、はたしてどう戦うのか?そして、セカンド・インパクトに隠されたキーワード「人類補完計画」の真実とは?
全ての謎の鍵を握る碇ゲンドウは、シンジの苦戦をただじっと見つめるだけだった。
公式サイト、http://evangelion.co.jp

原題/EVANGELION: 1.0
製作/2007年
公開/2007年9月1日 日本映画 

総監督/庵 野 秀 明
監 督/摩  砂  雪
    鶴 巻 和 哉
原 作/庵 野 秀 明
脚 本/庵 野 秀 明

声出演/緒 形 恵 美:碇シンジ
    林 原 めぐみ:綾波レイ
    三 石 琴 乃:葛城ミサト
    山 口 由里子:赤木リツコ
    立 木 文 彦:碇ゲンドウ
    清 川 元 夢:冬月コウゾウ

映画チラシ・上映中パンフレット販売
『映画パンフ・プログラム・チラシ大辞典』
http://www7a.biglobe.ne.jp/~jidai2005/

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