映画「タロットカード殺人事件」チラシ

ウディ・アレン監督の最新作はロンドンを舞台にアガサ・クリスティーへのオマージュ的に描かれたウィットとペーソスに溢れたミステリー。
全米では2006年のサマームービーとして公開され、「ウディ・アレン最高潮」と大絶賛され、これまで500館を超える規模で拡大公開されました。ウディ・アレン映画史上No.1ヒットとなったロンドンシリーズ第2弾です。

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〈ストーリー〉
ロンドンの夜に悲鳴が響く。切り裂きジャックの再来と言われる連続殺人鬼が出現した。なぜか狙われるのはブルネットの美女ばかり。そしていつも殺人現場にはタロットカードが1枚残されていた。
死んだはずの敏腕記者から、ジャーナリスト志望の女子大生サンドラが耳打ちされた、とっておきのスクープ。それは「世間を騒がすタロットカード殺人事件の真犯人はピーター・ライモン」。しかし、彼には一分の隙もない超セレブの紳士だった。果たしてスクープは信用できるのか?幽霊出現のきっかけとなったマジックショーの奇術師スプレンディーニと共に、サンドラはこの一大スクープをものにするため、ピーター・ライモンに接近するのだが...。
公式サイト、http://www.wisepolicy.com/scoop/

原題/SCOOP
製作/2006年
公開/2007年10月27日 イギリス映画 95分

監督/ウディ・アレン
脚本/ウディ・アレン

出演/スカーレット・ヨハンソン
    :女子大生/サンドラ・フランスキー
   ヒュー・ジャックマン
    :イギリス貴族/ピーター・ライモン
   ウディ・アレン
    :奇術師/シドニー・ウォーターマン
             「スプレンディーニ」
   イアン・マクシェーン
    :新聞社記者/ジョー・ストロンベル
   ジュリアン・グローヴァー
    :ピーターの父/ライモン卿
   チャールズ・ダンス
    :新聞社社員/マルコム
   フェネラ・ウールガー
    :スクープ告白者/ジェーン

映画チラシ・パンフレット販売
『映画パンフ・プログラム・チラシ大辞典』
http://www7a.biglobe.ne.jp/~jidai2005/

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