映画情報「次郎長三国志/大馬鹿者でござんす。」

清水の次郎長とは、江戸後期から明治にかけ駿河(静岡県)に実在したやくざ者。清水一家の大親分として、森の石松ら子分を率いて大暴れした。
次郎長の養子・天田五郎が書いた「東海遊侠伝」をもとに、1952年に村上元三が痛快時代小説「次郎長三国志」を発表。マキノ雅弘監督により、東宝で9本('52~'54)、東映で4本('63~'65)のシリーズとして映画化。東映作品には本作監督の津川雅彦も出演していた。

〈ストーリー〉
情けが厚くて義理堅い東海道一の大親分、清水の次郎長の駆け出しから一家を築きあげるまでの物語。大政、小政、法印大五郎、桶谷の鬼吉、関東綱五郎、大野の鶴吉、そして忘れてならねー森の石松ら子分衆のエピソードを交え、恋女房・お蝶との心温まる夫婦愛を描き出します。永遠のライバル、甲州の大親分・黒駒の勝蔵、裏切り者の保下田の久六、そしてラストシーンでの宿敵・三馬政との一世一代の闘いは圧巻!
公式サイト、http://www.jirocho-movie.jp

製作/2008年
公開/2008年9月20日 日本映画 126分

監督/マキノ 雅 彦
原作/村 上 元 三『次郎長三国志』
脚本/大 森 寿美男

出演/中 井 貴 一:清水の大親分/次郎長
   鈴 木 京 香:次郎長の妻/お蝶
   北 村 一 輝:次郎長の子分/小政
   温 水 洋 一:次郎長の子分/森の石松
   近 藤 芳 正:次郎長の子分/桶屋の鬼吉
   笹 野 高 史:次郎長の子分/法印の大五郎
   岸 部 一 徳:次郎長の子分/大政
   佐 藤 浩 市:甲州の大親分/黒駒の勝蔵

画像

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詳しくは、映画パンフ・プログラム・チラシ大辞典
http://www7a.biglobe.ne.jp/~jidai2005/

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