映画「イノセント」パンフ

この映画はルキノ・ヴィスコンティ監督の遺作となった作品で「家族の肖像」を撮り終えて、すぐに「イノセント」の撮影に入った。でもこの時はすでに心臓発作で倒れたあとで、左半身に重い後遺症が残っていたそうです。

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〈ストーリー〉
20世紀のローマ、貴族の館ではモーツァルトのコンサートが開かれていた。当夜のホストは相も変わらずトゥリオ伯爵で、彼は正妻ジュリアーナと愛人の公爵夫人テレザとの間をさまよっていた。トゥリオはジュリアーナに「しばらく僕のわがままを許してくれ」と言ってテレザとフィレンツェに旅立ったのだった。ある日、ジュリアーナは妊娠したが、トゥリオは自分の子ではないことを知っていた。この子はジュリアーナに親切にしてくれた作家、フィリポの子供だったのだ。

原題/L' INNOCENTE
製作/1976年
公開/1979年 イタリア映画 129分

監督/ルキノ・ヴィスコンティ
原作/ガブリエル・ダヌンツィオ『侵入者』
脚本/スージ・チェッキ・ダミーコ

出演/ジャンカルロ・ジャンニーニ
    :伯爵/トゥリオ
   ラウラ・アントネッリ
    :伯爵夫人/ジュリアーナ
   ジェニファー・オニール
    :トゥリオの愛人/公爵夫人/テレザ
   マルク・ポレル
    :ジュリアーナの愛人/作家/フィリポ

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