映画「ベン・ハー」パンフ

製作準備から完成まで六年半、製作費用54億円という大スペクタル映画で、アカデミー賞も作品賞、主演男優賞など11部門を獲得した作品です。「ベン・ハー」はアメリカ南北戦争の勇士ルー・ウォーレス将軍が書いた小説の題名及び主人公の名前で、小説は1880年に初版され、聖書に次ぐ世界的ベストセラーになりました。

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〈ストーリー〉
一世紀初め、ユダヤがローマ帝国に支配されていた頃、ユダヤ人が続々とベツレヘムの町に集まって来た。人口調査と課税の為、生地に戻れとの命令が出たからだ。若い妻マリアも夫のヨセフに伴って、この町の馬屋で一夜をあかした時、男の子を生んだ。この赤ん坊がやがて世界を変えるほどの大きな使命をもつキリストになる。ユダヤ人はローマの圧政に苦しみ続けていた。新しい総督グレータスが赴任することになり、先導部隊の指揮官として、メッサラがエルサレムに乗り込んで来た。メッサラの着任を知って、この地きっての豪族の息子ジュダ・ベン・ハーが会いに来た。メッサラとベン・ハーは少年時代から兄弟のように育った間柄だったのだ。しかし二人の考えや理想の間に、深い溝のあることを知るのだった。そしてベン・ハーは反逆罪に問われ、奴隷として軍船に送られる。母と妹も牢獄に入れられるのだった。

原題/BEN-HUR
製作/1959年
公開/1960年(再公開/1968、73、77、88年)
   アメリカ映画 222分

監督/ウィリアム・ワイラー
原作/ルー・ウォーレス『ベン・ハー』
脚本/カール・タン・バーグ

出演/チャールトン・ヘストン
    :ジュダ・ベン・ハー(豪族の息子)
   ヒュー・グリフィス
    :イルデリム/砂漠の族長
   ジャック・ホーキンス
    :クインタス・アリアス/ローマ艦隊司令官
   スティーブン・ボイド
    :メッサラ/先導部隊指揮官
   ハイヤ・ハラリート
    :エスター(ベン・ハーの元愛人)
   マーサ・スコット
    :ミリアム(ベン・ハーの母)
   サム・ジャフェ
    :サイモニデス(エスターの父)
   キャシイ・オドネル
    :ティルザ(ベン・ハーの妹)

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