映画「ミッドナイト・ラン」パンフ

ロサンゼルスのバウンティ・ハンター、ジャック・ウォルシュは、ギャングの金1,500万ドルを横領し慈善事業に寄付した経理士ジョナサン・マデューカスをニューヨークから連れてくる仕事を依頼される。いつもウォルシュに仕事を頼むエディが、マデューカスに45万ドルを貸しているというのだ。釈放されたマデューカスはギャングのセラノー一味に命を狙われており、早く救い出さないと借金を返してもらえないというのだ...。

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〈ストーリー〉
ジャック・ウォルシュはシカゴ警察を依願退職し、ロサンゼルスでバウンティ・ハンターをしていた。今日もモスコーネ保釈金融の社長エディの依頼で男を追っていた。ショット・ガンを手にした男を捕まえた時、車で現われた同業者のマービン・ドフラーに奪われそうになるが、首尾よく仕事を終えることが出来たのだ。
そんなウォルシュに、エディは経理士のジョナサン・マデューカスを連れてきて欲しいと頼む。ギャングのジミー・セラノの金1,500万ドルを横領し、慈善事業に寄付したマデューカスに、エディは45万ドルを貸しているというのだ。保釈されて行方をくらましたマデューカスを連れて帰れば、報酬は10万ドルだった。破格のギャラの依頼を承諾したウォルシュは、警察でマデューカスの逮捕記録から電話をかけた相手を洗い出す。調べ上げて警察署を出たウォルシュは、FBIのモーズリ捜査官らに車の中に押し込められた。セラノを追うFBIにとって重要な証人であるマデューカスを渡すわけには行かないと、モーズリは言うとウォルシュを解放した。ただでは引き下がらないウォルシュは一路ニューヨークへ飛んだ。
ニューヨークに着くと、ウォルシュはセラノの手下に100万ドル出すからマデューカスを渡せと脅される。かつて、セラノのためにシカゴ警察を退職したウォルシュは、そんな脅しに驚くことはなかった。彼は早速、モーズリの名を使ってマデューカスを動かし、彼の居場所に踏み込んだ。FBIのバッジを見せてマデューカスを捕まえると、手錠をかけてケネディ空港へと向かった。空港からエディに万事順調であることを伝えるウォルシュ。だが、エディの部下のガイスラーは電話を盗み聴きして、セラノ一味に状況を伝えた。すぐに動いたのはセラノ一味だけではなかった。エディの会社の電話を盗聴していたFBIも行動を開始した。ウォルシュ達は、ギャングとFBIの両方に追われることになるのだ...。

原題/MIDNIGHT RUN
製作/1988年
公開/1988年 アメリカ映画 126分

監督/マーティン・ブレスト
脚本/ジョージ・ギャロ

出演/ロバート・デ・ニーロ
    :ジャック・ウォルシュ/
         元シカゴ警察刑事・バウンティ・ハンター
   チャールズ・グローディン
    :ジョナサン・マデューカス/経理士
   ヤフェット・コットー
    :アロンゾ・モーズリ/(FBI)捜査官
   ジョン・アシュトン
    :マービン・ドフラー/バウンティ・ハンター
   デニス・ファリナ
    :ジミー・セラノ/ギャング
   ジョー・パントリアーノ
    :エディ・モスコーネ/「モスコーネ保釈金融」社長

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