映画「スーパーマン/リターンズ」パンフ

弾丸をも跳ね返す鋼鉄の肉体、落下する飛行機をも軽々と持ち上げる超人的パワー、地球の裏側からもあっという間に駆けつけて、どんな危機的状況からも必ず救い出してくれるこの男「スーパーマン」の到着を世界中が待っていた。
地球の常識を遥かに超える桁外れのパワーは、目覚ましく進化する21世紀の映像技術のもと、度肝を抜くスーパー・アクションとなって炸裂し、目の離せない意外な展開となって帰ってきたのだ。

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〈ストーリー〉
愛する人にさえ正体を打ち明けられない苦悩から、自分の居場所を求めて、ある日、忽然と姿を消したスーパーマンことクラーク・ケントは、宇宙を巡る旅の果てに、自分にとっての故郷はやはり地球しかないと悟り5年ぶりに「故郷=地球」へと戻ってきた。
しかし、彼のいない5年の間に、地球ではいったい何が起こっていたのか?...メトロポリスでは犯罪が急増し、宿敵レックス・ルーサーは裁判での証言者「スーパーマン」が出てこないため釈放され、当然のようにその悪事には磨きをかけていた。
一方、永遠の恋人ロイス・レインには、なんと婚約者が出現。そればかりか、その婚約者を「パパ」と呼ぶ幼い息子まで抱えていたのだ。しかも、デイリー・プラネット社の花形記者として着々とキャリアを積んできたロイスが、ピュリッツァー賞を受賞したという著書のタイトルは、「なぜスーパーマンは必要か?」だった...。
彼女は、そして世界は、もう本当に自分を必要としていないのか?そんな折、レックス・ルーサーの企みによって、早くも発生した緊急事態。ロイスを乗せたジェット機が墜落の危機にあることを知り、クラーク・ケントは、スーツを脱いで飛び立っていく...。

原題/SUPERMAN RETURANS
製作/2006年
公開/2006年 アメリカ映画 154分

監督/ブライアン・シンガー
物語設定/ブライアン・シンガー
     マイケル・ドアティー
     ダン・ハリス
脚本/マイケル・ドアティー
   ダン・ハリス

出演/ブランドン・ラウス
    :クラーク・ケント(カル=エル)
                  「スーパーマン」/
          新聞社「デイリー・プラネット」記者
   ケイト・ボスワース
    :ロイス・レイン/「デイリー・プラネット」記者
   ジェームズ・マーズデン
    :リチャード・ホワイト
          (ペリーの甥/ロイスの婚約者)
           「デイリー・プラネット」編集補佐
   フランク・ランジェラ
    :ペリー・ホワイト/
            「デイリー・プラネット」編集長
   エヴァ・マリー・セイント
    :マーサ・ケント(クラークの養母)
   パーカー・ポージー
    :キティ・コワルスキー(ルーサーの共謀者)
   サム・ハンティントン
    :ジミー・オールセン/
          「デイリー・プラネット」カメラマン
   カル・ペン
    :スタンフォード(ルーサーの助手)
   ケヴィン・スペイシー
    :レックス・ルーサー/大悪党

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詳しくは、映画パンフ・プログラム・チラシ大辞典
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