映画「1408号室」チラシ

突然流れ出すカーペンターズの「愛のプレリュード」。死へのカウントダウンはここから始まる。何の変哲もない部屋で、マイクに次々と襲いかかる恐ろしい現象。不気味な絵画が暴れだし、天上の通気口には怪しげな気配、鳴り響く電話のベル、そして、ついには現実ではありえない存在が目の前に現れ...。宿泊客の全員が謎の死を遂げたという部屋から、マイクは無事にチェックアウト出来るのか...?
数多く公開されたステーブン・キング原作映画の中で歴代No.1(公開3日間の興行成績)という大記録を樹立した。世界中のメディアやファンの間から「キング映画の中で最もリアルに原作を再現している」と大絶賛を浴びた作品です。

『ドルフィンホテルの秘密』
1408=1+4+0+8=13
1912年10月、ニューヨークで開業。
95年間の歴史で、1408号室に宿泊した56人全員が死亡。
7人が、投身自殺。
5人が、首吊り自殺。
4人が、薬物自殺。
3人が、切断死。
2人が、窒息死...。
この部屋で1時間持ちこたえた人はいないという...。


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〈ストーリー〉
娘を亡くし、かたくなに現実しか信じられなくなったオカルト作家、マイク・エンズリンの下に、ある日、ニューヨークのドルフィンホテルから一通に葉書が届く。そこには、「絶対に1408号室に入ってはいけない」と書かれていた。
その後、彼は「1408号室に宿泊した56人の客が全員1時間以内に死亡した」という驚愕の事実を知る。マイクは、ドルフィンホテル支配人・オリンの執拗なまでの忠告を無視し、1408号室にチェックインするのだ。部屋の中に入ったマイクは「何だ普通の部屋じゃないか」と思った瞬間。デジタル時計が、59分59秒からカウントダウンし始め、部屋の様相は急変するのだった...。
公式サイト、http://www.room1408.jp

原題/1408
製作/2007年
公開/2008年11月22日 アメリカ映画 107分

監督/ミカエル・ハフストローム
原作/ステーブン・キング『一四〇八号室』
脚本/スコット・アレクサンダー
   ラリー・カラゼウスキー

出演/ジョン・キューザック
    :マイク・エンズリン/オカルト作家
   サミュエル・L・ジャクソン
    :ジェラルド・オリン/「ドルフィンホテル」支配人
   メアリー・マコーマック
    :リリー・エンズリン
   ジャスミン・ジェシカ・アンソニー
    :ケーティ・エンズリン

映画チラシ・パンフレットの販売もしています。
今、上映中のパンフもチラシ付きで販売しています。
詳しくは、映画パンフ・プログラム・チラシ大辞典
http://www7a.biglobe.ne.jp/~jidai2005/

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