映画「空へ -救いの翼 RESCUE WINGS-」チラシ

本作は航空自衛隊と海上自衛隊の全面協力によってリアルな描写を実現できた。石川県小松基地、静岡県浜松基地で撮影が行われ、遥風が操縦する救難ヘリ「UH-60J」や、救難捜査ジェット機「U-125A」、戦闘機「F-15J」、護衛艦「はるさめ」などが登場します。

主人公・川島遥風を演じるのは、長編映画初出演にして主役の新星・高山侑子。彼女と「遥風」役には運命的な繋がりがあった。彼女の父親は、2004年の新潟県中越地震で孤立した人々を救出し、翌年訓練中の墜落事故で殉職した新潟救難隊員だった。彼女は追悼式に出席するため初めて来た東京でスカウトされ、芸能界入りし、本作に主演することになったのだ。彼女は「父がこの作品に導いてくれた」と語っています。

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〈ストーリー〉
航空自衛隊、航空救難団小松救難隊の高性能救難ヘリ「UH-60J」を操縦する、23歳の川島遥風(はるか)。彼女は、かつて母の命を救ってくれた救難団に憧れ、女性初の救難ヘリ新人パイロットとして訓練の途上にあった。サバイバー(要救助者)を収容後、高度を上げようとした彼女は、一瞬、操縦を誤り、機体を激しく揺らす。「アイ・ハブ・コントロール!」怒号とともに操縦を代わる隊長の菊田靖男・2佐...。
それは、命を落とすことさえある厳しい訓練だった。小松基地にしょんぼりと帰った遥風を、腕組みして見つめる飛行班長・3佐の鷹栖美那がいた。
遥風への不信感をあらわにする同乗のメディック(救難員)の瀬南孝太郎・2曹。「訓練中に墜落しそこなったんだって?」と、からかい半分に励ます、戦闘機「F-15J」パイロットの横須賀・1尉。救難ヘリ初の女性操縦士の存在は、良くも悪くも基地中の注目の的だった...。
苛酷な訓練、感傷を捨てなければ全う出来ない人命救助の任務。荒れ狂う海へ、突風渦巻く断崖へ、強風吹きすさぶ離島へ...。彼女は葛藤しながら「救えないこと」の辛さを乗り越え、救難ヘリ操縦士としての覚悟を育んでいくのだ。
そんなある日、小松救難隊に非常ベルが鳴り響く。横須賀・1尉が操縦する306飛行隊「F-15J」がレーダーから消えたという。ただちに、捜索のため鷹栖美那の「U-125A」が発進した。基地に待機中の「UH-60J」はトラブルで飛ぶことが出来ず、新潟からの応援を待つ時間的余裕もない。横須賀救出は、貨物船火災で出動中の2機のうち、サバイバーを乗せていない、遥風が搭乗するUHに託された。
「アイ・ハブ・コントロール!」。負傷した機長・織田に代わり、遥風が操縦桿を握る...。
公式サイト、http://www.sorae-movie.jp

製作/2008年
公開/2008年12月13日 日本映画

監督・脚本/手 塚 昌 明
原作/バンダイビジュアル『よみがえる空-RESCUE WINGS-』
            『レスキューウィングス』
脚本/内 藤 忠 司
   水 上 清 資
   大 森 一 樹

出演/高 山 侑 子:川島 遥風/
           航空自衛隊航空救難団小松救難隊・3尉
              救難ヘリ「UH-60J」パイロット
   渡 辺   大:瀬南孝太郎/小松救難隊・2曹
   木 村 佳 乃:鷹栖 美那/小松救難隊飛行班長・3佐
   三 浦 友 和:菊田 靖男/小松救難隊隊長・2佐
   中 村 雅 俊:飯島/海上自衛隊護衛艦艦長

映画チラシ・パンフレットの販売もしています。
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詳しくは、映画パンフ・プログラム・チラシ大辞典
http://www7a.biglobe.ne.jp/~jidai2005/

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