映画「木曜組曲」チラシ

木曜日が好き。
大人の時間が流れているから。
丁寧に作った焼き菓子の香りがするから。
木曜日が好き。
暖かい色のストールを掛けて、
お気に入りの本を読みながら、
黙って椅子にもたれているような安堵を覚えるから...。

ミステリーの枠を超えた作風で幅広いファン層を持つ気鋭の作家、恩田陸原作の同名小説の映画化。本作には日本を代表する女優たちが集結した。そしてその芸達者な中、歌手の加藤登紀子も出演。これらの女優たちの織り成す、時に洒脱、しかし息の詰まるような演技戦は観る者を圧倒し、結末にはあっと驚く展開も...。

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〈ストーリー〉
4年前、謎の薬物死を遂げた女流作家・重松時子。時子を偲び毎年時子の館に集う5人の女たち。それぞれが時子の死に割り切れない思いを残し、いまだに時子の存在から抜け切れないでいた...。
今年の偲ぶ会に、謎の花束が届く。花束に添えられた告発メッセージ。「皆様の罪を忘れないために、今日この場所に死者のための花を捧げます」...。
時子の死は「自殺」か?「他殺」か?殺人だとしたら、殺したのは誰なのか?...

英題/SUITE DE JEUDI
製作/2001年
公開/2002年10月12日 日本映画 113分

監督/篠 原 哲 雄
原作/恩 田   陸『木曜組曲』
脚本/大 森 寿美男

出演/鈴 木 京 香
   原 田 美枝子
   富 田 靖 子
   西 田 尚 美
   竹 中 直 人
   加 藤 登紀子
   浅 丘 ルリ子

上映中パンフレット・チラシ販売
『映画パンフ・プログラム・チラシ大辞典』
http://www7a.biglobe.ne.jp/~jidai2005/

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