映画「余命」チラシ2

この物語において重要な場所となったのは、奄美地方の加計呂麻島。主人公の滴に生きる力を与える夕日、島の美しく壮大な自然と、その地方に暮らす人々の生き生きとした姿をカメラがとらえ、物語を優しく彩っています。
人気作家、谷村志穂の同名小説の映画化。監督は『手紙』の生野慈朗で、生死の究極な決断に迫られる難しいヒロイン役を演じるのは、ドラマ・映画・舞台と幅広く活躍する実力派女優・松雪泰子。滴を献身的に支える夫・良介には、演技派俳優の椎名桔平。意外にも初共演となる二人ですが、新しいかたちの夫婦と家族の絆を表現しています。

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〈ストーリー〉
38歳の敏腕外科医である百田滴(しずく)は、結婚10年目にしてやっと妊娠したことが分かる。待望の赤ちゃんを授かり、夫でカメラマンの良介と至福の時間を味わっていた。しかしその直後、結婚前に患った乳ガンが再発したことを知る...。
子供をあきらめ治療に専念するか、ガンの進行を早めることになっても子供を産むか、病を知り尽くした彼女は、苦渋の決断を迫られる。想像を絶するような葛藤と絶望の末、彼女が下した壮絶な決断とは...?
公式サイト、http://www.yomei-love.com

製作/2008年
公開/2009年2月7日 日本映画

監督・脚本/生 野 慈 朗
原作/谷 村 志 穂『余命』
脚本/河 原 れ ん

出演/松 雪 泰 子:百田 滴(しずく)/外科医
   椎 名 桔 平:百田良介(滴の夫)カメラマン
   宮 崎 美 子
   橋 爪   功

映画チラシ・上映中パンフレット販売
『映画パンフ・プログラム・チラシ大辞典』
http://www7a.biglobe.ne.jp/~jidai2005/

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