映画「そして誰もいなくなった」パンフ

世界103カ国、5億人以上のファンを持つという20世紀最大のミステリー作家、アガサ・クリスティーの最高傑作、待望の映画化。かつて、1945年(白黒作品)、名匠ルネ・クレール監督によって映画化されたが、今回は砂漠にそびえる壮観なペルセポりスの宮殿を背景に、世界10大スターを配して製作されたミステリー超大作です。
砂漠の宮殿に10人の人たちが、謎の人物に招待された。彼らはお互いに面識はなかった。その10人が何者かによって一人一人殺されていくのだ...。

画像
〈ストーリー〉
砂漠の中にそびえるペルセポリスの宮殿に、大型ヘリコプターで8人の男女が招待されて降り立った。そこには宮殿の召使いオットー・マルティーノ夫婦がいたが、招待主、U・N・オーエンという人物はいなかった。招待されたのは、ヒュー・ロンバードという元空軍パイロット、ベラ・クライドというセクレタリー(秘書)、ウィルヘルム・ブロアという私立探偵、キャノン王立高等法院判事、イローナ・モーガン(女優)、ミシェル・ラベン(歌手)、エドワード・アームストロング医師、サルベという退役軍人で元将軍の8人。招待された客達は、皆お互いも、招待主も面識がなかった。召使い夫婦もエージェントを通して雇われたばかりだったのだ...。
その宮殿には豪華な調度品と料理、テーブルには10個のインディアン人形が置いてあった。招待者の共通点は、それぞれ何か罪を持っている人達だった。そして1人が料理を食べ毒で死ぬ。そうすると、いつの間にかテーブルのインディアン人形が1個、壊れて9個になっていたのだ。これがこれから起きる連続殺人の前触れだった...。

原題/AND THEN THERE WERE NONE
製作/1974年
公開/1981年 イギリス映画 100分

監督/ピーター・コリンソン
原作/アガサ・クリスティー
    『そして誰もいなくなった』
脚本/ピーター・ウェルベック

出演/オリヴァー・リード
    :ヒュー・ロンバード/元空軍パイロット
   エルケ・ソマー
    :ベラ・クライド/セクレタリー(秘書)
   ステファーヌ・オードラン
    :イローナ・モーガン/女優
   リチャード・アッテンボロー
    :キャノン/王立高等法院判事
   ゲルト・フレーベ
    :ウィルヘルム・ブロア/私立探偵
   シャルル・アズナヴール
    :ミシェル・ラベン/歌手
   ハーバート・ロム
    :エドワード・アームストロング/医師
   アドルフ・チェリ
    :サルベ/退役軍人・元将軍
   マリア・ローム
    :エルサ・マルティーノ(オットーの妻)
   アルベルト・デ・メンドーサ
    :オットー・マルティーノ/サーバント(召使い)
   オーソン・ウェルズ
    :U・N・オーエン/招待者

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『映画パンフ・プログラム・チラシ大辞典』
http://www7a.biglobe.ne.jp/~jidai2005/

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