TV「スマステ!!月イチゴローランキング1」2月

スマステ!!月イチゴロー ランキング2009.2
イナガキ ベスト5(第1位)
映画「チェンジリング」

1928年3月、ロサンゼルス。クリスティン・コリンズの息子・ウォルターが突然姿を消した。5ヶ月後にイリノイ州でウォルターが発見されたが、警察が連れてきた少年は別人だったのだ...。
クリスティンの訴えを聞き入れないロサンゼルス市警。いったい息子に何があったのか?息子をこの手で抱くまでは、決して諦めなかったクリスティン。しかしそこには恐るべき結末があった...。
クリント・イーストウッドとアンジェリーナ・ジョリーが放つ衝撃の感動作。
稲垣吾郎は、「本作は最高の作品で、これが事実だからこそ最後の結末がそうなってもしかたがない」と言っています。そして「クリント・イーストウッド監督はスゴイ!」とも

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〈ストーリー〉
クリスティン・コリンズは、9歳の息子・ウォルターと共にロサンゼルス郊外で暮らすシングル・マザー。電話会社に勤めながら父親の顔を知らないウォルターに辛い思いをさせまいと多忙な日々を送っていた。そんな彼女にとって、ウォルターは生きがいであり、彼女の唯一の希望でもあったのだ。しかし、その希望はある時に突然止まってしまう...。
1928年3月10日、同僚の頼みで休日を返上することになったクリスティンは、ウォルターをひとり残して会社に出勤した。夕方、大急ぎで帰宅した家にはウォルターの姿はなかった。クリスティンは近所を探すがウォルターはいない。翌日から警察の捜査が始まった。しかし有力な手掛かりはなかった。誘拐か家出かの判別もつかず、月日は過ぎていくだけだったのだ...。
5ヶ月後、ロサンゼルス市警青少年課のジョーンズ警部から、ウォルターがイリノイ州で見つかったという連絡が入る。そしていよいよ、ウォルターが列車でロサンゼルスに帰ってくる日がやって来た。ロス市警は、本部長のジェームズ・デイヴィスの計らいで母と息子の対面セレモニーをセッティングし、駅には多くの報道陣が詰めかけていた。その演出に戸惑いながらも、クリスティンは我が子を迎えるためにプラットホームに駆け出していく。しかし、列車から降りてきたのは別の少年だった。「あの子は私の息子じゃない...」。それは、母親なら誰でも一瞬にして気付く「事実」だった...。
クリスティンはジョーンズ警部に別人であることを訴えた。しかし、警察の功績をマスコミにアピールすることしか考えていない警部は、5ヶ月間でウォルターの容貌が変わっただけだと主張し、「彼を引き取れ」と強行に少年を押し付けたのだ。
見知らぬ少年との生活の中で、彼がウォルターでないことは、日々明白なものになっていく。マナーや言葉遣いが違うし、失踪前のウォルターより7センチも背が低いのだ。そのことをジョーンズ警部に報告するが、警部の差し金で少年を診察した医師は、「ストレスで身長が低くなったのです」と言い、反対に自分の息子が分からないクリスティンの方に問題があるという「診断」を下す。それから間もなくして、「警察に騙された」と主張したクリスティンは、ロサンゼルス病院の精神病棟に送られてしまうのだった...。
公式サイト、http://changeling.jp

原題/CHANGELING
製作/2008年
公開/2009年2月20日 アメリカ映画

監督/クリント・イーストウッド
脚本/J・マイケル・ストラジンスキー

出演/アンジェリーナ・ジョリー
    :クリスティン・コリンズ
        (電話会社勤務のシングル・マザー)
   ジョン・マリコヴィッチ
    :グスタヴ・ブリーグレブ/長老教会牧師
   ジェフリー・ドノヴァン
    :J・J・ジョーンズ/
          ロサンゼルス市警青少年課・警部
   コルム・フィオール
    :ジェームズ・E・デイヴィス/市警本部長
   ジェイソン・バトラー・ハーナー
    :ゴードン・ノースコット/誘拐殺人犯
   エイミー・ライアン
    :キャロル・デクスター
          (クリスティンを応援する女性)
   マイケル・ケリー
    :レスター・ヤバラ/市警刑事
   ガトリン・グリフィス
    :ウォルター・コリンズ(クリスティンの息子)
   デヴォン・コンティ
    :ウォルター(?)謎の少年

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『映画パンフ・プログラム・チラシ大辞典』
http://www7a.biglobe.ne.jp/~jidai2005/

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