映画「アンブレイカブル」パンフ

シーンのひとつひとつに隠されたメッセージを、あなたはいくつ読み取ることができるだろうか?その背後に仕掛けられた「罠」を、あなたはいくつ見破ることができるだろうか?衝撃のラスト・シーンまで、一瞬たりとも視線をそらすことができない。謎を解く手がかりは、全てスクリーンの中にあるからだ...。

『シックス・センス』で一躍脚光を浴びた若きカリスマ、M・ナイト・シャマラン監督が放つ戦慄のスリラー。主演に再びブルース・ウィリスを迎え、前作を遥かに超える恐怖と驚きに満ちた、衝撃の映像体験へと観客を導いていく。本作では、登場人物のわずかな動き、無造作に置かれた物体、光や影のゆらめきや色彩など、無数のさりげないディテールが巧妙な伏線となっており、そのひとつひとつを見破る事で、観客は一歩ずつ「恐るべき真実」へと近づいていく...。

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〈ストーリー〉
その悲惨な列車事故が起こったのは、午後3時15分のこと。乗員・乗客132人の内、131人が死亡。だが、ただ一人だけ、奇跡の生存者がいた...。フィラデルフィア病院の緊急救命室で目覚めたデヴィッド・ダンは、自分を見つめる周囲の異様な視線に戸惑う。医師が、警察が、マスコミが、そして愛する者を亡くしたばかりの遺族たちが、責めるようにデヴィッドに質問を投げかける。「なぜ君だけが助かったのだ?しかも、傷ひとつ負わずに...」。だが、誰よりもデヴィッド自身が、その答えを知りたかったのだ...。
かつては有望なフットボール選手、今やスタジアムの警備員をしているデヴィッドは、妻とひとりの息子と暮らすごく平凡な男だった...この事件までは。もやもやとした不安に悩まされる彼に、ある日、不審なメッセージが届く。「これまでの人生で、お前が病気にかかった日数は?」。メッセージの送り主であり、漫画コレクター・ギャラリーのオーナー、イライジャ・プライスを訪ねると、彼は何かに取り憑かれたかのようにデヴィッドが何者であるかを語り始める。イライジャは骨形成不全症という難病のため、生まれた時から54回もの骨折を経験してきた。彼は入院体験の中で漫画の世界にのめりこみ、そのストーリーから一つの真理を見いだす。この世は「陰と陽」のような対極の存在によって成り立っており、イライジャのようなもろい肉体の対極は、必ずや不滅の肉体=アンブレイカブルが存在するはずだと言う。そして、あの凄惨な列車事故から奇跡的に生還したデヴィッドこそ、イライジャの対極に存在するアンブレイカブルであり、弱き者を救うためにこの世に遣われた救世主なのだと...。デヴィッドはイライジャを空想癖のある変人だと決めつける。だが、考えてみると俺は病気にかかった記憶がない。以前にも交通事故で死を逃れたことがある。俺はアンブレイカブルなのか...。

原題/UNBREAKABLE
製作/2000年
公開/2001年 アメリカ映画 107分

監督・脚本/M・ナイト・シャマラン

出演/ブルース・ウィリス
    :デヴィッド・ダン/スタジアム警備員
   サミュエル・L・ジャクソン
    :イライジャ・プライス/難病の男
   ロビン・ライト・ペン
    :オードリー・ダン(デヴィドの妻)
   スペンサー・トリート・クラーク
    :ジョセフ・ダン(デヴィドの息子)
   シャーレーン・ウッダード
    :(イライジャの母)

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『映画パンフ・プログラム・チラシ大辞典』
http://www7a.biglobe.ne.jp/~jidai2005/

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