映画「ダーティハリー4」パンフ

ダーティハリー・シリーズ第4弾。『ダーティハリー3』からじつに7年ぶり、あいかわらず悪がはびこる現在、ファンの熱烈なラブコールのこたえ、ダーティ・ヒーローが愛用のS & W/モデル29の44マグナム銃と新兵器として、44オートマグをひっさげてスクリーンに甦った。今回は、ダーティハリーを演じて世界のスーパー・スターとなったクリント・イーストウッドが監督を手がける10本目の記念すべき作品として、71年『ダーティハリー』の監督ドン・シーゲル、74年『ダーティハリー2』のテッド・ポスト、76年『ダーティハリー3』の監督ジェームズ・ファーゴのあとを引き継いで、監督としても大ヒット・シリーズのメガホンをとったのだ。

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〈ストーリー〉
サンフランシスコ市警殺人課のハリー・キャラハンにとって、何の事件も起こらない1日を過ごすことなどなかった...。今日もまた、恐れを知らぬ大胆不敵な単独行動で、犯罪者たちの前に敢然と立ちはだかる。彼のやり方は、正義をもとめるあまり、常に非情な手段となってしまい、上司や同僚たちからけむたがられ、果てには犯罪者たちから「ダーティハリー(きたないハリー)」と呼ばれ恐れられていたのだ...。
今や、ハリーの強引な捜査のやり方に対して抗議の声が寄せられ、部長のマッケイからこってりイヤ味を聞かされたところだった。そして、ほとぼりがさめるまで、北カリフォルニア沿岸にあるサン・パウロという小さなリゾート地へ行かされることになってしまう。しかし、それは最近シスコ市内で起こっているサディスティックな殺人事件の犠牲者がサン・パウロの出身だということもあった。
早速、サン・パウロに飛び、捜査を開始するが、サン・パウロ警察の署長ジェニングスはハリーの出現を喜ばなかった。ハリーの捜査に横やりを入れることもあった。そうしているうちに、ここサン・パウロでも殺人事件が多発していった。しかもその犯行手口は、シスコで起こったサディスティックな殺人だった。ハリーは今までの、S&W.44マグナムM29の銃ではなく、TDE.44オート・マグを使用するのだった...。

原題/DIRTY HARRY in SUDDEN IMPACT
製作/1983年
公開/1984年 アメリカ映画 117分

監督/クリント・イーストウッド
原案/ハリー・ジュリアン・フィンク
   R・M・フィンク
原作/アール・E・スミス
   チャールズ・B・ピアース
脚本/ジョセフ・S・スティンソン

出演/クリント・イーストウッド
    :ハリー・キャラハン/
      サンフランシスコ市警〈本部〉殺人課・警部
   ソンドラ・ロック
    :女流画家/ジェニファー・スペンサー
   ブラッドフォード・ディルマン
    :マッケイ/市警〈本部〉部長
   マイケル・カリー
    :ドネリー/市警〈本部〉殺人課課長
   アルバート・ポップウェル
    :ホーレス・キング/市警〈本部〉殺人課・警部
   パット・ヒングル
    :ジェニングス/サンパウロ警察署長
   マーク・キールウン
    :ベネット/サンパウロ警察警官
   ポール・ドレーク
    :ミック・パーキンス/不良グループ

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