映画「ブロンコ・ビリー」パンフ

現代中西部を舞台に、主人公ブロンコ・ビリーと、彼が引きいる「ワイルド・ウエスト・ショー」の団員6人が織りなす人間模様を中心に、拳銃の曲撃ちや荒馬乗り、果ては全米各地をロードする描写などを盛り込みながら、イーストウッド自身が主演・監督した娯楽作品です。
イーストウッドの相手役には、当時彼が付き合っていた ソンドラ・ロックが『ダーティファイター』に続いて出演しています。

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〈ストーリー〉
古き良き西部男たちの命知らずの心意気を、活劇ショーにして見せる、旅廻りの「ワイルド・ウエスト・ショー」。劇団のリーダーで花形のスターでもあるブロンコ・ビリー・マッコイは拳銃の曲撃ちや荒馬乗りをしてショーを見せていた。
ビリーらは、アメリカ中西部の町から町をめぐり歩いて、ときには孤児院や病院での慈善公演もすすんで買って出る。経済的にもきつかったが、ビリーは子供たちをはじめ、大勢の人に喜んでもらえればそれで満足だった。
ある日、カンサス州ジャンクション・シティの市役所に興行許可を取りにいったとき、アントワネット・リリーという女性に出会う。リリーは結婚許可証をもらいに来ていたのだが、その結婚は母親アイリンの金銭欲のため、好きでもない男性との遺産目的の結婚だった。
結婚相手のジョン・アーリントンは、社交界の女から女へととび歩く名うてのプレイボーイ。いくら親孝行のリリーとはいえ、好きでもないジョンとベッドをともにする気にはなれない。モーテルで迎えた初夜にも、彼の激しい誘いをはねつけたのだ。それに憤慨したジョンは、寝ている間に彼女の宝石から、洋服、所持金まで一切合切かっさらい、町から姿を消してしまった。
気がついたリリーは、バスローブひとつで歯ぎしりしながら、モーテルの隣りにあるガソリン・スタンドへ行くが、1セントの持ち合わせもなく、電話もかけられないでいた。そこで再び出会ったのがビリーだった...。

原題/BRONCO BILLY
製作/1980年
公開/1980年 アメリカ映画 115分

監督/クリント・イーストウッド
脚本/デニス・ハッキン

出演/クリント・イーストウッド
    :ブロンコ・ビリー/旅廻りの劇団リーダー
   ソンドラ・ロック
    :アントワネット・リリー/上流階級の令嬢
   ジェフリー・ルイス
    :ジョン・アーリントン/社交界プレイボーイ
   スキャットマン・クローザース
    :ドッグ・リンチ/司会者
   ビル・マッキニー
    :レフティ・ルーバウ/二丁拳銃の名手
   サム・ボトムズ
    :レナード・ジェームズ/投げ縄の名手
   ダン・バディス
    :チーフ・ビッグ・イーグル/蛇の曲芸師
   シェラ・ペシャー
    :ローレン・ランニング・ウォーター/
               インディアンのハーフ

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http://www7a.biglobe.ne.jp/~jidai2005/

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