映画「ボルケーノ」パンフ

数々のパニック映画が人々を緊張と興奮のるつぼに陥れ、映画史に新たなジャンルを確立した。本作もそのスケールの大きさと、驚愕のSFXに裏打ちされた破壊の凄まじさで引けは取らない作品。「ウエストコーストがトーストになった!」とセンセーショナルなシチュエーションで全米を震撼させたパニック映画です。

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〈ストーリー〉
地下鉄工事が進むロサンゼルスの街。ロサンゼルス郡危機管理局(EOC)局長のマイク・ロークは、離婚した妻と暮らしている13歳の娘ケリーを迎えるために1週間の休暇を取ったばかりだった。朝食のスクランブルエッグと格闘中のその時、地震が起こる。ロスは地震が多い地域なので、大した揺れでなかったため、ロークはベビーシッターを手配して、ケリーを残したまま管理局へ一応急ぐのだ。この地震の直後、マッカーサー公園の近くのマンホールの下から作業員が火傷を負って這い出して死んだ。工事責任者は蒸気による事故だと報告するが、回収された7体の遺体のブーツが熱で溶けているのを見たロークは、ただならぬものを感じ、近くに走る地下鉄の運行を停止するよう養成する。しかし、地下鉄事業局は3万人の足を乱すわけにはいかない、と聞き入れようとしない。管理局の部下エミットと無線交信しながら、耐火服を着て地下道に潜ったロークは、送信機が溶け出すほどの異常な高熱に、地質学者の応援を求めることにした。やってきたのは、カリフォルニア地質学研究所の女性博士エミー・バーンズだった。彼女の調査で、池の水温が12時間で7度も上がっている異変に気づき、ロス全域の地下で大変な事になっていることを危惧した...。

原題/VOLCANO
製作/1997年
公開/1997年 アメリカ映画 106分

監督/ミック・ジャクソン
原案・脚本/ジェローム・アームストロング
脚本/ビリー・レイ

出演/トミー・リー・ジョーンズ
    :マイク・ローク/
      ロサンゼルス郡危機管理局(EOC)局長
   アン・ヘッシュ
    :エミー・バーンズ/
      カリフォルニア地質学研究所地震学者
   ギャビー・ホフマン
    :ケリー・ローク(マイクの娘)
   ドン・チードル
    :エミット・リース/
      ロサンゼルス郡危機管理局(EOC)局員
   キース・デヴィッド
    :フォックス/ロサンゼルス市警・警部補
   ジャックリーン・キム
    :ジェイ・コールドウェル/医師
   ジョン・コルベット
    :ノーマン・カルダー/
      新築高層マンション・オーナー
   ジョン・キャロル・リンチ
    :スタン・オルバー/地下鉄責任者

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http://www7a.biglobe.ne.jp/~jidai2005/

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