映画「ターミネーター3」チラシ2

父と子のような絆で結ばれた少年ジョン・コナーと「T-800」。
前作で、燃え盛る溶鉱炉に姿を消したターミネーターが今、再び成長したジョンの目の前に現れる。いったい何のために...?
「スカイネット」が支配する未来社会...。人類抵抗軍のリーダーとなる宿命を負ったジョン・コナー。10歳のとき、未来から送り込まれた殺戮マシーン「T-1000」に命を狙われた彼は、母親のサラと共に、「スカイネット」の建設計画を潰す戦いに身を投じる。
そんな親子を守るために現われた旧型ターミネーター「T-800」。それは人間の心を知り、ジョンと固い友情で結ばれた彼の尊い犠牲によって、世界は来るべき「審判の日」から救われたかに思えた。しかしそれは、人類の存続を賭けた戦いの始まりに過ぎなかったのだ...。

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〈ストーリー〉
サラとジョンのコナー母子が世界を救った時から10年後。T-800とつらい別れを経験したあの日に、自身の使命を果たし終えたジョンは、新たな人生の目的を模索するように放浪生活を送っていた。すでに予告された「審判の日」は過ぎ、マシーンと人間の戦争などは永遠に起こらないように思えた。しかし実際、未来のスカイネットは存在し、いまだにジョンの命を狙い続けていた...。
今回送り込まれたのは、T-1000を遥かに上回る性能を持つ「T-X」。プラズマ砲をはじめとする武器を備え、他のマシーンをコントロールする力も持つ「それ」は、変幻自在な液体金属のボディをグラマラスな女性に変化させ、リストにある人間たちを次々と抹殺していく...。
最重要ターゲットはもちろんジョン・コナー。そして彼と不思議な因縁で結ばれた空軍司令官の娘ケイトもその命を狙われる。「運命の出会い」を果たしたふたりは、新たに設定された「審判の日」が刻々と迫る中、自分たちの未来を取り戻すための戦いを繰り広げることになる。そんな彼らの前に再びターミネーターが姿を現わす。今度のターミネーターは果たして、誰が、どんな目的で送り込んだのか?なぜ、スカイネットは滅亡しなかったのか...?

原題/TERMINATOR 3: RISE OF THE MACHINES
製作/2003年
公開/2003年 アメリカ映画 110分

監督/ジョナサン・モストウ
原作/ジョン・ブランカート
   マイケル・フェリス
   テディ・サラフィアン
脚本/ジョン・ブランカート
   マイケル・フェリス

出演/アーノルド・シュワルツェネッガー
    :サイバーダイン・システムズ・シリーズ
        850モデル101「ターミネーター」
   ニック・スタール
    :ジョン・コナー(サラ・コナーの息子)
   クレア・デーンズ
    :ケイト・ブリュースター
      (ジョンの中学生時代の同級生)
   クリスタナ・ローケン
    :戦闘用マシーン/T-X
   デビッド・アンドリュース
    :ロバート・ブリュースター(ケイトの父)
             ペンタゴンCRS空軍中将
   マーク・ファミグリエッティ
    :スコット・ピーターソン(ケイトの婚約者)
   アール・ボーエン
    :シルバーマン/心理カウンセラー・博士

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